ボスニア・ヘルツェゴビナ×イラン (グループF第3節) | More than a feeling   ~ 古今東西音楽雑記帳 ~

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【yukaDD最新情報】
2023年3月 avex trax にレーベル移籍
4/22(土)レーベル移籍後第一弾シングル「WRONG」リリース
9/14(木) 「異世界LIFE」リリース
10/11(水)スタートテレビ大阪
『インターホンが鳴るとき』
エンディング曲「answer」
リリース

2014 FIFA ワールドカップ
ブラジル大会14日目


日本代表がグループリーグ敗退してもW杯はまだ終わっていません


国と国との威厳を賭けた大一番ならではのドラマがW杯を観戦する1人の楽しみでもあります


W杯初出場のボスニア・ヘルツェゴビナがグループ最終節で歴史的な初勝利を飾りました


まずはその試合の結果から

○ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 ×イラン


前半23分
ジェコのシュートはポストに当たりながらもゴールとなりボスニアが先制


後半14分
ピャニッチのシュートが決まりボスニアが追加点を奪う


後半37分
グーチャンネジャードが今大会イランの初ゴールを決めて1点差


後半38分
その1分後、ヴルシャイェビッチのシュートはまたしてもポストに当たりながらもゴールとなりイランの反撃ムードもここまでとなった



1991年のユーゴスラビア紛争に伴い、当時430万人いたボスニア・ヘルツェゴビナ国民の内、200万人が難民となり、兵士・市民合わせて20万人の死者が出たと言われるボスニア・ヘルツェゴビナ紛争から20年以上が経ちました


そして、2010年のW杯南アフリカ大会のアジア予選の途中、体調不良により日本代表監督を辞任したイビチャ・オシムは、1990年のW杯イタリア大会で解体前のユーゴスラビア代表監督として指揮を執り、準々決勝でディアゴ・マラドーナを擁するアルゼンチンにPK戦で惜しくも敗れました


後に名古屋グランパスで選手・監督として日本人にもピクシーという愛称で親しまれたドラガン・ストイコビッチが中心メンバーでしたが、PKを外して頭を抱えたシーンが印象的でした


オシムは日本ではジェフユナイテッド市原・千葉の監督を経て、ジーコジャパンの後任として日本代表監督に就任しました


しかし、任期の半ばで脳梗塞で倒れ監督を辞任し岡田武史監督が後任として南アフリカ大会まで指揮を執ったのはまだ記憶に新しいことです




さて、グループFのもう1試合の結果


○アルゼンチン 3-2 ×ナイジェリア


この試合でも2得点を決めたメッシ (3試合連続で計4得点) の活躍で、アルゼンチンは無敗でグループリーグ1位、敗れたナイジェリアも勝ち点4でグループ2位で、それぞれ決勝トーナメントに進みます


グループリーグも明日で全日程が終了し、引き続き16チームによる決勝トーナメントが始まります


決勝まで全く目が離せないです




そんな中、ザッケローニ日本代表監督が本日記者会見にて正式に辞任を発表いたしました


次期監督の決定はまだまだ先になることでしょう