
4月に入り既に9日を迎えましたが、ちょうど1週間前のお昼休みにちょっと花見がてら、祖父母と母の眠る霊園を参ってきました


まだ桜は満開ではありませんでしたが、春休みの真っ最中でもあり平日のお昼ながら、お子さん連れのご家族やご年配の方がたくさん花見目当てで霊園内の公園を訪れていました
私が訪問させていただいている皆さんのブログにも、新社会人、ご進学、ご進級、また小学校にご入学されたお子様がいらっしゃるご家族やご親戚の方をはじめ、ブログを書かれていれていらっしゃるご本人の新たなスタートへ心よりお祝い申し上げます
お祝いといえば、本日4月9日は私が学生時代より今でも聴き続けているバンドの1つであるTOTOの最新ライヴ映像のソフトとCDの発売日でした
それはバント結成35周年を記念した2013年6月25日、ポーランドのアトラス・アリーナ公演を完全収録したもので
『TOTO:35周年アニヴァーサリー・ツアー~ライブ・イン・ポーランド 2013』
です

Blu-ray、DVD、CDがそれぞれ発売され、Blu-ray+2CDがセットになったお得な初回限定盤もあります
また、本日の発売を前に昨日は全国7ヵ所の映画館で一夜限りの上映会が開催されました
現在 YouTubeで動画や音源のみがいくつかアップされています
併せて 『Live In Amsterdam』の動画も視聴可能ですが、TOTOの動画は著作者により速やかに削除される場合が多いのでご興味ある方はお早めに検索してご覧ください
前置きが長くなりましたが、本日ご紹介させていただく曲は1982年にリリースされたTOTOのアルバム

『TOTO Ⅳ~聖なる剣』
の7曲目に収録されている
"Lovers in the Night"
です
この曲のライヴ動画は
TOTO at Budokan '82.5.18
LOVERS IN THE NIGHT
として現在 YouTubeにアップされています
TOTO at Budokan のライヴ動画は現在ほとんどアップされていますが、やはり削除される前に視聴されるのをオススメします
1983年のグラミー賞でTOTOは、このアルバムでの最優秀アルバム賞やシングルカットされた"Rosanna" の最優秀レコード賞を含む6部門で受賞しました
なぜ "Rosanna" や TOTO最大のヒット曲 "Africa" を選らばなかったのか?
そう疑問に思われる方が多くいらっしゃっても当然ですが、理由はごくごく個人的なものです
大学時代に所属していた軽音サークルの中の1つのバンドでこの
"Lovers in the Night"
を一時期カヴァーして演奏していたからです
実は、アルバムの6曲目の
"Afraid of Love"
と
"Lovers in the Night"
は『TOTO at Budokan』 のライヴでも2曲続けて演奏され、コンサートのラストを飾っていたので、バンドでも2曲ともカヴァーしていました
コーラスの苦手なメンバーが必死に声を振り絞りながら練習していたのが凄く印象に残っているのが
"Lovers in the Night"
の方なのです(笑)
曲構成もギターソロも
"Lovers in the Night"
の方が断然カッコいいのでお気に入りの曲だったというわけです
洗練された大人向けのサウンドがTOTOの魅力であるとともに、ライヴでのロックバンドとしての一面もまたTOTOの魅力でもあるのです
因みに、TOTOの結成時からのオリジナルメンバーであり "Rosanna"の独特の3連ゴーストを多用した16ビートのハーフ・タイム・シャッフルの生みの親である名ドラマーの
ジェフ・ポーカロは先日4月1日で生誕60周年を迎えました
しかし、TOTOファンの皆さんならご承知の通りジェフ・ポーカロは、1992年8月5日に満38歳でこの世を去り、早くも22年が経とうとしています
さて、間もなくTOTOの来日公演が4月23日(水)の名古屋公演を皮切りに、大阪、東京、仙台、札幌の5都市で行われます
今回はチケットを手に入れられなかったためライヴには行けませんが、最新情報や大好きなドラマーのジェフ・ポーカロに関する記事はまた改めてアップする予定です
この記事の最後に先日携帯で撮影したベストショットをご覧ください

ジェフ・ポーカロよ永遠に!!
それでは今夜はこの辺で
(⌒‐⌒)
( 一部画像をお借りしました )