ソチ五輪で日本人初のメダル獲得は、昨夜行われたスノーボード男子ハーフパイプでした
先ずは結果からお伝えしましょう
スイスのユーリ・ポドラドチコフ選手が金メダル
平野歩夢選手が銀メダル
平岡卓選手が銅メダル
平野選手、平岡選手メダル獲得
おめでとう!!
銅メダルの平岡選手は18歳だが、銀メダル獲得の平野選手は今大会に参加している日本人選手の中で最年少の15歳です
しかも、平野選手は冬季オリンピックでの日本人選手の最年少メダリストとなりました
この種目3連覇に挑んだアメリカのショーン・ホワイト選手は4位に終わりました
一方、ソチ五輪の新種目の1つであるノルディック・スキージャンプ女子ノーマルヒルも深夜に行われました
金メダルの大きな期待がかかっていた17歳の高梨沙羅選手は実力を出し切れず4位に終わりました
競技終了後のインタビューでは
「また、このオリンピックのに戻ってこれるように、もっともっとレベルアップしていきたいと思います。」
と涙を浮かべながら雪辱を誓っていました
また、高梨選手と同じく17歳の伊藤有希選手も7位に入賞しました
スピードスケート女子500mに出場した日本のエース小平奈緒選手は5位入賞と健闘しました
昨夜を振り返ってみると、10代の若い日本人選手の活躍が目立っています
今大会が最後のオリンピック出場となる選手も多くいる中で、こうした若い選手たちの活躍は次回のオリンピックでのメダル獲得も大いに期待できそうです
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