
アルバム『Magical Mystery Tour』に収録
昨日は皆さんもよくご存知のことと思いますが、ジョン・レノンの命日でした
前の記事のコメント欄にも書かせていただいているのですが、1980年12月8日は大学受験を間近に控えてかなりテンパっていた当時の私よりも、母の方がジョンの死を伝えるニュースに悲しんでいたことをよく覚えています
今の時期にジョンの曲をソロアルバムから選ぶとすれば、次の3曲が真っ先に思い浮かびます
① "Imagine"
(「イマジン」)
② "(Just Like) Starting Over"
(「スターティング・オーバー」)
③ "Happy Xmas (War Is Over)"
(「ハッピー・クリスマス (戦争は終わった)」)
下手な解説は不要なので選んだ理由だけご説明します
①は、ジョン・レノンのソロのシングルとしても名曲の1つだが、私が社会人になって初めての勤め先で電話の保留中に流される曲が「イマジン」でした
その職場を離れてもしばらくは耳から離れなかった曲です
②は、1980年のジョン・レノンが亡くなった直後からヒットチャートを急上昇したため、私も急いでエアチェックしました
お気に入りのテープの1つとして繰り返して聴いていた曲です
③は、今でもクリスマスソングの定番としてこの時期には、街中どこにいても耳に入ってくる曲です
深夜の牛丼チェーンなどのファストフード店やコンビニでもよく聴かれます
一方、ジョン・レノンが作って歌ったビートルズナンバーでこの時期に聴きたくなるのが
"Strawberry Fields Forever"
(「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」)
です
この曲が作られた時に同時にレコーディングされていたビートルズの名盤の1つが

『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
(『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』)
ですが、このアルバムには収録されず
"Penny Lane"
(「ペニー・レイン」)
と両A面シングルとして日本でもリリースされました

"Strawberry Fields Forever"は
ザ・ビートルズがサイケデリック・ロックやプログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルにも影響を及ぼしていることがわかる曲でもあります
ポール・マッカートニーが作った
"Penny Lane"とは全く印象が異なる曲です
この2曲はその後、共に米国キャピタル社からリリースされたアルバム
『Magical Mystery Tour』に収録されました
"Strawberry Fields Forever"は
曲の解説のような1節が一時期目にした中学の英語の教科書の本文中に登場していたことがありました
ご記憶ある方もいらっしゃるかも知れません
その同じ本文中には "Imagine"の歌詞も綴られていたことも忘れてはいません
John Winston Ono Lennon,R.I.P.
( 画像は全てお借りしました )