「なう」で何度も呟いてしまって恥ずかしい限りですが、今夜生放送の「2013年FNS歌謡祭」(フジ系)を観ています
最近まで平日のゴールデンタイムの歌謡祭などは、ほとんど観ていなかったので、少しハイテンソン (最近はハイテンションとは言わないらしい) になってしまいました
懐かしい80年代のアイドルたちがヒット曲を生で歌っている姿は驚きを隠せませんでした
「ジン ジン ジングルベル」
の森高千里!
「セーラー服と機関銃」
の薬師丸ひろ子!!
そして華原朋美と小室哲哉が復縁とは言わないまでも、いつ以来になるか忘れてしまうくらい久しぶりの競演は目を疑いました!?
歌い終わった後、華原朋美が小室哲哉に握手を求め、なぜか謝りながらお礼の言葉をかけていたのが印象的でした
また織田哲郎が自ら提供した楽曲で、相川七瀬や AKB48グループとギターや歌で競演し、何とも言えない存在感を出していました
小室哲哉と織田哲郎と言えば自らバンドやソロでヒット曲をリリースしながら、楽曲提供したアーチストやアイドルによりヒット曲を連発し、日本の歌謡史の一時代を築いたと言ってもよい存在です
その2人が同じステージに出演していることが、懐かしさとともに何か夢を見ているような感覚さえして少し実感が湧きませんでした
近年テレビでほとんど見かけなかった歌手やアーチストたちと、現役のアーチストやアイドルたちとのコラボが今回の目玉らしいです
マーティ・フリードマンのギター演奏で、八代亜紀とデーモン小暮のコラボの「舟唄」とかは、ちょっとやり過ぎかな!?
藤井フミヤがテレビでは何と21年振りにチェッカーズの曲を弟の尚之のサックスをバックに歌ったりもしました
フミヤは私と同い年とはとても思えないな(^^;
他にも書きたいシーン満載だが、既にまとまりがつかなくなっています
文句を言いたいシーンもたくさんありましたが、今夜はそろそろお開きとしましょう
本日はこの辺で
おやすみなさい
(⌒‐⌒)