
アルバム『Blow by Blow』に収録
(放題『ギター殺人者の凱旋』)
(前の記事のつづき)
高校時代にバンドに参加したのが文化祭が終わった後だったため、人前でドラムを演奏する機会は半年近く経った頃でした
都立高校のバンド仲間が集まり、目黒区民センターホールを借りて1日限りのイベントを開催しました
それに私たちのバンドも参加しました
その時演奏した中の1曲がジェフ・ベックのバラードの名曲
"Cause We've Ended as Lovers"
(「哀しみの恋人達」)
でした
スティーヴィー・ワンダーのアルバム『Talking Book』にジェフ・ベックが参加しています
そのお礼の意味としてスティーヴィー・ワンダーはジェフ・ベックの新しいバンドであるベック・ボガート&アピスに曲を書き下ろしました
"Superstition"(「迷信」)です
これにはレコード会社が猛反対して『Talking Book』にも収録されました
その上シングルとしてリリースされて、全米No.1の大ヒットとなりました
「迷信」は、その後ベック・ボガート&アピスのデビューアルバムにも収録されています
ジェフ・ベックより先にリリースしたことのお詫びとしてスティーヴィー・ワンダーが再びジェフ・ベックに書き下ろした曲が「哀しみの恋人達」です
話を戻すと私自身、初のライヴでインストのナンバーはこの曲だけでした
他はツェッペリンなどハードロックのカヴァーで、4曲くらい演奏したと思います
なにしろ昔のことなので記憶が曖昧です(^_^;
その中で、この曲を演奏した記憶だけは鮮明に覚えています
スローテンポの曲はあまり誤魔化しがきかないので、緊張がピークに達していたせいかも知れません
本日はこの辺で(⌒‐⌒)
( 画像はお借りしました )