"Cause We've Ended as Lovers" - Jeff Beck | More than a feeling   ~ 古今東西音楽雑記帳 ~

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【yukaDD最新情報】
2023年3月 avex trax にレーベル移籍
4/22(土)レーベル移籍後第一弾シングル「WRONG」リリース
9/14(木) 「異世界LIFE」リリース
10/11(水)スタートテレビ大阪
『インターホンが鳴るとき』
エンディング曲「answer」
リリース

思い出深い曲 -第9回-


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アルバム『Blow by Blow』に収録
(放題『ギター殺人者の凱旋』)



(前の記事のつづき)

高校時代にバンドに参加したのが文化祭が終わった後だったため、人前でドラムを演奏する機会は半年近く経った頃でした


都立高校のバンド仲間が集まり、目黒区民センターホールを借りて1日限りのイベントを開催しました


それに私たちのバンドも参加しました


その時演奏した中の1曲がジェフ・ベックのバラードの名曲

"Cause We've Ended as Lovers"
(「哀しみの恋人達」)

でした



スティーヴィー・ワンダーのアルバム『Talking Book』にジェフ・ベックが参加しています


そのお礼の意味としてスティーヴィー・ワンダーはジェフ・ベックの新しいバンドであるベック・ボガート&アピスに曲を書き下ろしました


"Superstition"(「迷信」)です


これにはレコード会社が猛反対して『Talking Book』にも収録されました


その上シングルとしてリリースされて、全米No.1の大ヒットとなりました


「迷信」は、その後ベック・ボガート&アピスのデビューアルバムにも収録されています


ジェフ・ベックより先にリリースしたことのお詫びとしてスティーヴィー・ワンダーが再びジェフ・ベックに書き下ろした曲が「哀しみの恋人達」です



話を戻すと私自身、初のライヴでインストのナンバーはこの曲だけでした


他はツェッペリンなどハードロックのカヴァーで、4曲くらい演奏したと思います


なにしろ昔のことなので記憶が曖昧です(^_^;



その中で、この曲を演奏した記憶だけは鮮明に覚えています



スローテンポの曲はあまり誤魔化しがきかないので、緊張がピークに達していたせいかも知れません



本日はこの辺で(⌒‐⌒)


( 画像はお借りしました )