"ポンタ"は今も昔も凄いドラマー | More than a feeling   ~ 古今東西音楽雑記帳 ~

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【yukaDD最新情報】
2023年3月 avex trax にレーベル移籍
4/22(土)レーベル移籍後第一弾シングル「WRONG」リリース
9/14(木) 「異世界LIFE」リリース
10/11(水)スタートテレビ大阪
『インターホンが鳴るとき』
エンディング曲「answer」
リリース

(※前の記事のつづき)

1972年、赤い鳥に参加して音楽業界で活動を始めたばかりの村上"ポンタ"秀一は、同じく赤い鳥に途中参加していた大村憲司 (ギター) と共に1年足らずで赤い鳥を脱退


その直後、大村憲司と"ポンタ"の2人は高水健司 (ベース) を加えた3人でエントランスというバンドを結成し、バンドは五輪真弓のバックも務めました


エントランス解散後、"ポンタ"は本格的にスタジオミュージシャン、セッションミュージシャンとして数多くのアーティストのレコーディングやセッションに参加し始めました




1979年、渡辺香津美が坂本龍一と共同プロデュースしてリリースされたアルバム『KYLYN』に "ポンタ"も参加しています


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『KYLYN』は ジャズギタリストの第一人者である渡辺香津美がフュージョンシーンに大きな足跡を残したアルバムの1枚です


1979年6月15~17日の3日間に六本木 PIT INNで行われたライヴを収録した『KYLYN LIVE』も翌年リリースされています


"ポンタ"が参加したこの2枚のアルバムは、大学時代に同じサークル内でも大変人気があり、コピーしているバンドがいくつかありました




80年代、渡辺香津美はカシオペア、スクエア (後のT-SQUARE) と並びフュージョンブームの火付け役となり、数多くのアマチュアバンドがコピーに明け暮れていた時代でした


"ポンタ"はスタジオ・ワークで忙しく殺人的なスケジュールの中、年間200ステージ以上のライヴをこなしたこともあるらしいです


参加したアルバムは、実に1万枚を超えるという(゜〇゜;)


"ポンタ"が参加した好きなアルバムは他にもたくさんあるが、またの別の機会にご紹介します


本日はこの辺で(⌒‐⌒)


( 画像はお借りしました )