腹黒クロの独り言


ここ数か月で今まで手にとらなかったBL小説とBLCDにまで手を伸ばしてしまっているあっどもクロです。



なんだかんだでかなりの数こなしてます(笑)



なので読んだものをちょっとずつ紹介していきやす。



とはいえ自分で買ったものより借りたものがほとんどなんですけどね。



こちらも借り物です。






『ボーダー・ライン』シリーズです。






この写真並べ方間違ってますね。

スミマセン。



『ボーダー・ライン』


『グレイ・ゾーン』


『ターニング・ポイント』



の順番です。



実は『ボーダー・ライン』と『グレイ・ゾーン』の2作はCDの方から入りました。



あらすじは私が書くと面白さが激減してしまうので是非とも小説&CDを聞いてほしいのですが、ともかく話が面白くてハマってしまったんだけど、何より三木さんが最高なんだよぅぅー!



鳥海さん演じる真行寺佳也と三木さん演じる由利潤一郎の出会いからの話で、かなり複雑ではあるんですが、由利がいい感じに変人でノウノウと生きているにも関わらず、真行寺に惚れた事でイロイロと変わるんですなっ。



んでなにより私の好きな場面が、ほぼ初対面の片岡亜久利の職場に由利が怒鳴り込んでいくシーン。



感情を表に出すなんて事を今までしたことがない由利が真行寺の危機に気づかなかった元上司である亜久利を責めたてるんですが、ここの三木眞チョー最高ッス!



まぁ元を正せば勝手に単独行動を取った真行寺が悪いんですけどね…(笑)



結局最終的にハッピーエンドではなく次に続くのかと思ったら、『グレイ・ゾーン』と『ターニング・ポイント』は亜久利の話だってちょっと残念。



こちらはこちらでそれなりにおもしろいんだけど、オイラは由利×真行寺の話が聞きたいんだよぅ~!!

そして読みたいんだよぅぅー!!



続きもう書かないのかな~?



最後の最後でハッピーエンドの話を是非お願いしたいです。