昨日届いた半分は『純愛ロマンチカ①~⑥』と『純愛エゴイスト②』の計7冊の小説です。
『純愛エゴイスト』は在庫が②しかなくてとりあえず買っちゃいました。
熱しやすく冷めやすい性格なものでまぁこのハマりようもいつまで続くかわかりませんが、相変わらずのヒマ人なのと読むスピードが速いほうなので、『純愛ロマンチカ』の方は1日で読み終えてしまいました。
昨日ニッキーに『一気に読んだら楽しみがなくなるから1日1冊にしなさい』と言われたばかりなんですがね…。
まぁ言われた時点で『無理!』と返答しましたが…。
それではちょっとだけ感想を書こうかな~☆
『純情ロマンチカ』の方でで宇佐見先生が趣味と実益とモーソーの集大成で書き上げたといわれるBL小説という設定でマンガの方にもちらほらと美咲がネタにされたとご立腹だったので、ちょっと気にはなってたんだよね~。
まぁモーソ―というだけあって秋彦(小説では藤堂秋彦)が甘いのはあまり変わらずとして美咲(小説では鈴木美咲)が激甘!!!
そりゃマンガ美咲は怒るよな~って感じですわ~(笑)
そして小説秋彦さんは料理や家事がお得意だそうで…。
なんかマンガも小説ももちろんフィクションなんだけど、マンガを元にパロってるのでマンガ美咲同様ツッコミを入れながら読んでしまうようなおもしろさもありかなりよかった。
たぶん最初と最後にあるおまけマンガのおかげもある!
この数ページがめちゃめちゃ引き込まれる~!!
まだ目が冴えてるので中途半端な②しかないエゴイストも今から読んじゃおうと思います。
