こないだの小説に続き勢いでこれまた買ってしまった
『世界一初恋~吉野千秋の場合~』①~④巻でございます。
読み始めると止まんないね~!!
マンガよりも小説の方が内容も濃いし、絵がないぶん想像力が働くというかなんというか…
とにかく引き続き世界一シリーズにハマっております。
ココからネタバレ感想書きますので読む予定の方、BL苦手な方はスルーして下さい。
人気少女マンガ家吉野千秋と幼馴染みで丸川書店エメラルド編集部の副編集長羽鳥芳雪の話です。
こちらのカップリングはあまり興味がなかったのですが、読み終えると興味深々になりました(笑)
早い話がおもしろかったです。
千秋はど天然で羽鳥の気持ちに全く気付かず、羽鳥曰く『28年間片思いだった』と…。
生まれた瞬間からの片思いかいっ!!
ってツッコミを入れたくなりますが、まぁかなり重たいぐらいの片思いですね。
千秋の為に丸川書店に就職し、食事で手なづけ、挙句強姦…。
羽鳥がこれ以上気持ちを抑えきれないから千秋の編集担当もおり、関わらないように離れるといったらそりゃ引き止めますわな~。
羽鳥よ。
これは長期にわたる作戦というなの調教ではないのかっ!!
まぁそんなこんなで千秋が徐々に羽鳥について自分はどうしたいのか?どうゆう関係なのか?などを考えていく姿もなんともバカで可愛らしい☆
羽鳥の恋敵の柳瀬優のフラれ方はいささか可哀想な感じではありましたが、優は絶対ジャプン人気漫画家の伊集院先生とくっつくだろうと予想。
この予想は結構みんな思ってるんじゃないかな~?
基本攻の優が伊集院先生にどう組み敷かれるかが楽しみ~!!
って勝手に考えてますが…。
アニメやマンガと違い、一応は1冊で完結してるって意味でも小説かなり読みやすかったです。
あと最後のおまけマンガもかなりヒット!!
こちらも早く続きが読みたいな~♪
