Wikipedia風の記事を全自動作成、おもしろすぎる「オートペディア(Auto☆pedia)」
「オートペディア(Auto☆pedia)」は、大人のためのジョーク・ページで、あくまでもWikipedia風に見える「らしさ」「それっぽさ」を楽しむことが目的。ページの内容は検索エンジンの検索結果をもとに、Web上の情報から引用したもので構成され、画像はFlickr! から引用している。
「オートペディア」は、基本方針に賛同する人なら誰でも記事を閲覧したり生成することができる。ページ上部にある入力欄に人名や物品名を入力して検索すると、Wikipedia風にレイアウトされた記事ページでまとめてその情報を読むことができる。
「脳内メーカー」のブレイク以後、自動でおもしろコンテンツを生成するサービスが多数登場したが、「オートぺディア」はそのなかでも一線を画している。さまざまな情報をランダムに組み合わせているだけでは実現できない、読者を楽しませてくれる力が記事にはある。言葉や文脈の不思議さについて考えさせられるこのサービス、ぜひ一度試してみてほしい。
3月7日12時35分配信 MarkeZine
韓流妖怪ソ・ジソブが鬼太郎と激突
人気デュオ「WaT」のウエンツ瑛士(22)主演で今夏公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」に、韓国の人気俳優ソ・ジソブ(30)が出演する。妖怪「夜叉(やしゃ)」役で、ウエンツが演じる鬼太郎と激しいバトルを展開。日本の作品には初登場となり「体全身で表現しました」と楽しんだ様子だ。
ウエンツ鬼太郎の前に強敵が出現した。「夜叉」は、アジアに起源を持ち胡弓(こきゅう)型のギターから鋭い矢を放つ妖怪。そのギターで世界各国の音楽を奏でる芸術的な才能も併せ持つ。シリーズ第2弾の目玉妖怪だ。
製作サイドは、そんな国際的な妖怪にふさわしい役者として、韓国のイケメン、ジソブをキャスティング。関係者は「夜叉の暗黒部分とオーラを表現できる独特のカリスマ性を感じた」と起用理由を説明する。
ジソブは2004年、本国での主演テレビドラマ「バリでの出来事」で40・4%という驚異的な視聴率を記録。“韓国視聴率No・1男”の異名をとる。06年にはドラマ「ごめん、愛してる」がテレビ東京で放送され、人気は日本にも波及。同年、都内で行われた映像上映イベントには、本人が出演しないにもかかわらず、約2000人のファンが殺到したほどだ。
「“ゲゲゲの鬼太郎”は知っていた」というが、「韓国では妖怪は身近な存在ではないから」と、妖怪について徹底的にリサーチ。鬼太郎にも愛着を持ったようで「こんなキュートな妖怪がいたら、実際に会ってみたい」とまで話している。
俳優生活を通し初の特殊メークを施した撮影はすでに終了。関係者は「顔全体をメークで覆ったわけではないので、美形は確認できます」とファンを安心させた。
「最大限に想像力をふくらませ、全身で夜叉を表現しました」とジソブ。妖怪に扮して激突する日韓の人気者同士が、今夏の映画界を熱くする。7月12日公開。
◆ソ・ジソブ 1977年11月4日生まれの30歳。韓国体育大学卒業後、青雲大学放送演技科に進学。94年に衣類ブランド「STORM」の専属モデルとしてデビュー。04年にドラマ「ごめん、愛してる」の演技でKBS演技大賞の優秀演技賞、人気賞などを受賞。水泳選手として韓国代表にも選ばれた。1メートル82、70キロ。血液型O。
3月5日7時8分配信 スポーツニッポン
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【コラム】 オフィス街のキッチンカーは誰がどうやって出店してるの?
人があふれるランチタイム。手ごろな店は満席だし、お弁当も飽きちゃった…なんて日に見かけるとつい利用しちゃうのが、移動販売のキッチンカー。独立心旺盛な若者が挑戦するビジネスという印象があるけど、実際どうやって出店してるんだろう?
オフィス街の一角に多くのキッチンカーを集める「ネオ屋台村」の企画・運営元、ワークストア・トウキョウドウの石澤正芳氏に聞いてみました。
「手軽に独立できそうな商売として移動販売に目を付ける人は多いんですが…現実は厳しいですよ。確かにコスト面では安く開業できます。中古のワンボックスを改造したキッチンカーは、大体100~300万円くらいで買えますね」
それなら出店費用としては、かなり安い方ですよね。
「ただし、公道上で営業しているキッチンカーは道路交通法的に極めてグレーな存在なんです。私的な商売に警察の道路使用許可はまずおりませんから、“ゲリラ営業”になりがちです。当然、警察の取り締まりを受けることもあります」
なんとびっくり。許可を取ってるわけじゃないんですね。
「基本的に、我々移動販売ってズルい商売なんですよ。地代も負担せず勝手にやって来て、地域のお客さん相手に販売しちゃうワケですから。目立ちすぎれば周辺のお店からクレームが来るし、同業者が集まればナワバリ争いみたいな話にもなります」
街から街へ気軽そうに見えるけど、その分だけリスクがあるワケですね。
「なので、ネオ屋台村はビルなどの私有地の一角を借りて、その地域全体を活性化させることをコンセプトに営業しています。味やサービスの質ももちろん重要ですが、地域とWIN×2の関係を築けないと、移動販売を続けるのは難しいんですよ」
うーん、やっぱり世の中甘くない。でも車ひとつの自由な商売、男ならちょっぴり憧れちゃいますけどね。
【コラム】 オフィス街のキッチンカーは誰がどうやって出店してるの?
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たまごに関するあらゆる情報を網羅 ケータイ初の「たまご事典」
「JLogosたまご」は、ケータイ初のたまごに関する情報ポータル。卵の構造や含まれる栄養素はもちろん、気になるコレステロールについてや、なぜ卵がダイエットに向いているかなど、健康に関する解説が充実している。豊富なたまご料理レシピや、賞味期限についての詳細な説明も見ることが出来る。
また、「JLogos」の利用は月額315円の有料サービスが中心だが、「JLogosたまご」は完全な無料サービスとなっている。
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株式会社エアは、自社がケータイ向けに公式サイトとして提供する辞書サービス「JLogos(ジェイロゴス)」に、たまごに関する情報が検索できるコンテンツを追加し、「JLogosたまご」としてサービスを開始した..........≪続きを読む≫
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<放課後少年>スーパーカー、たいやきくん… 「昭和」味たっぷり、大人の癒しゲーム
昭和50年代の田舎「昭和町」を舞台に、小学6年生の男の子となり、学校や駄菓子屋、裏山を駆け回って、メンコや落書きなどの昔ながらの遊びを追体験できるのが「放課後少年」だ。
夏休みの直前、父親の都合で1カ月後に遠くへ引っ越すことになった少年が主人公だ。別れの日が来るまで、友達と喜び、怒り、泣き、心から楽しむというストーリー。友達と触れ合うことでさまざまな出来事が起こり、たくさんの思い出をつむぎだす。
「昭和」をキーワードに、世界観や「スーパーカー消しゴムレース」といったミニゲームだけでなく、音楽も再現。子門真人さんの「およげ!たいやきくん」やキャンディーズの「年下の男の子」など昭和のヒット曲も収録している。
1回のプレー時間を抑え、プレーヤーの進め方でさまざまなイベントが立ち上がる工夫もされている。夕焼けの郷愁漂う町を駆け回ったあのころに帰りたい……、疲れた大人の心を癒やすのにぴったりの1本だ。
3月8日17時3分配信 毎日新聞
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