シドニーで生活する初めの一週間はお世話になったAgentがあります。

Agentというよりも、個人でしているので、知り合いの人という感覚です。


Agentの力を借りずに、全部自分でやってみよう!!

と決めていたけど、インターネットでの情報収集していたときに、いつも役に立つのはここのAgentさんのホームページだなぁ。

と気づき、内容を詳しく読んでいくに連れて、ここにお願いしてみようかな。という気持ちになった。

いつも客観的に、わかりやすく、裏表なく書いてくれているって感じたから。



その方には本当にお世話になっています。

未だに、ピンチの時にはよく電話してアドバイスを貰っています。



オーストラリアに着いてから1週間、オーストラリアで生活する方法や知恵、ポイントなどを教えて頂き、一人で生活するための準備を手伝ってくれます。



この準備期間をその方は『修行』って言ってたけど、本当そんな感じだったなー。





オーストラリア着いた次の日には、CITYから自分でエージェントまで帰る。といういわゆる置き去り修行ひらめき電球


Cityからバスを使ったり、電車を使ったり、いろんな方法がある。


勿論、地図や、バスの乗り方、チケットの買い方とか必要な情報はすべて与えてくれたあと、自分でそれをどう生かすか。

どれだけ勇気をもてるか。


どれだけ強くなれるか。


なんてったって一人なんですもん。どうにか自分でするしかないですよね♫



そしてそのあとは、いきなり家探してるんだけど今から見に行っていい??


と電話をする勇気。。。



最初は声が震えて怖かったなー。面と向かって話すよりも電話の方が緊張するし、難しい。

何件も予約の電話をし、時間を調整して、自分でバスや電車を使ってその場まで行き、家や、住んでいる人達や、値段や、立地を見ながら住むかどうか自分で判断する。




あれは本当に鍛えられましたー。


そのおかげで、今は何をするにもとりあえずやってみよう!!と前向きに、挑戦し続けられるよう、強くなれた気がします。


自分の力で生活してみたいと思っている方はお勧めです。


もしお知りになりたい方は気軽にメッセージしてください。ニコニコ



ここに書いていいかわからないので。。










オーストラリアに

iPhoneからの投稿
私が1番最初に住んだ都市はシドニー。

本当は、パースにしようと思ったんだけど、オーストラリアの都市は東京や大阪みたいに、大きくなくて、1番大きいシドニーでさえ、Georgeストリートを北から南へ直線距離にして約三キロぽっち。


ここら周辺をシティというんだけど、歩いて回れちゃう距離。


だから、他の都市はもっと小さいっていうことですねー。


勿論、その周辺にボタニックガーデンがあったり、ダーリングハーバーがあったり、ザ・ロックスがあったり、もするので、観光名所についてはまた今度書きます。


そして、なんといっても、シドニーは国籍がごちゃ混ぜ!!音譜音譜

電車の中に乗っていると、英語じゃない会話が聞こえてくるのは当たり前で、国籍は様々。


大きな声で話す中国人。

仲間と戯れる韓国人。

サリーを身につけたバングラデッシュ人。

家族連れをよく見かけるインド人。

大きなバックパックに、ビーサンで旅人ヨーロピアン。

勿論、オージー〔オーストラリア人のことね〕日本人も。


そうなんです。



オーストラリアは移民の国なんです。






シドニーは特に国籍さまざま!!!!!




こんなに大きな国土に、人口は二千万人。

日本はあんなに小さい国土で一億二千万人。クラッカー

ひょえー。


いつも、日本の人口を聞かれて驚く人たちが多かったけど、こういう風に比較すると分かり易いね。

人口を増やす為に、オーストラリアは世界格国から移民を受け入れたんだって。

だから、こんなに沢山の国籍が違う人たちがいるっていうことです。

日本は単一民族だから、日本人で、日本語を話して、文化も殆ど一緒。

これは日本の特徴。


そういう国はあまり多くはないってことがビックリ。


季節だけじゃなくて、日本と真逆なことが多いオーストラリアは、あたしのワクワクセンサーをいつも刺激してくれます。

国籍違うから、コミュニケーションの手段はみんな英語ね。



こういう都市、シドニーで生活できるようになったら、もう何処でも生活していけるんじゃないかと思って。

シドニーに住むことになったのであーる。ひらめき電球ニコニコ
オーストラリアワーホリ生活のブログ書こうと思ってスタートしたはずなのに、全く書いてなかった。





何度か書こうと試みたんだけど、毎日の忙しさに甘えてブログは無理だなと感じたから。



既に1年3ヶ月が過ぎちゃってるよー。




オーノー。。。。ガーン






でも、何気なく渡豪前に自分が感じてた事を読んで、初心に戻った気がした。



記録って大事だなぁって感じたの。




そして、ありのままの記録が自分だけじゃなくて、これからワーホリを考えている人たちの少しでも情報源になればと思って、もう一回ブログをトライしてみようと思います。


こういう生活もあるんだなぁと、一例として読んでもらえると嬉しいです。ラブラブ




気ままに続けてみます。ひとまず記録が新しい所から、昔に遡って書いてみようかなー。



まずは自己紹介より。




29歳、女性、独身。九州の南の方出身です。




スリーサイズ、上から。。。。。






そんなことはどうでもいいわ。ショック!ショック!


三十路直前の、いわゆるぎりぎりホリデーというやつですね。




大好きな上司や同僚、先輩たちに囲まれ八年弱勤めた仕事を辞め、大好きなオーストラリアへワーキングホリデーをする運びになりました。



いつかワーホリしたいな。。と前々から思ってたのに、中々勇気がなくて延ばし延ばしにしてたのよねぇ。。


でも、ある日偶然親友が見つけた『高橋歩』さんの講演会に行ったことがきっかけで、なんだか背中を押してもらえた気がした。



そうだ!オーストラリアへ行こう!!!!



という感じで。。


1年間の準備期間を決め、大好きな海外旅行をひとまずお休みしてSave money..

英語の勉強も少しづつ始めたっけ。


この時にはまだ両親にも伝えなかったなぁ。


数ヵ月後、両親に報告することになるんだけど、その時のあたしの説明の仕方が原因でオーストラリア生活中ずっと、頭を悩ませることになるとはこの時にはこれっぽっちも思っていなかった。


また準備編は違う機会に説明しようと思います。


ひとまず、ブログ、頑張ってみるぞぃ。目