ご無沙汰しております。

いやぁ、忙しさに甘えてブログの更新を怠りました。



雑貨屋、保育園、日本語教師を掛け持ちしているので、なんと
只今生まれて初めての20連勤に挑戦中。。。。





次の休みまであと8日!!!



長いぜ。。。。



Pretty busy だぜ。。。。


でも毎日があっという間。


勤務時間12時間の時もあるから、人間やればできるのねー。


体力が中々ついてこないけど、そこは気力でカバー☆彡


アラサーもまだまだいける。。。。



多分。。。。






さて。シェアハウス2です。




今回はどう言うふうに探すかを書いてみます。




私の場合は『Gumtree』というオーストラリアのサイトから見つけています。



ちなみにこのサイト、イギリスのもあるので、検索するときは『Gumtree Australia』と検索してみましょう!!!

もちろん英語です。


お仕事、住むところ、色んな情報満載ですよー。オーストラリア生活に役立つこと間違いありません。


あとは『Jams』とか『Cheers』とか日系のサイトもあります。
こちらは日本語です。



日本語のサイト、英語のサイト。




色々ありますが、日本語のサイトは、簡単だし探しやすい。


その分、日本人が集まりやすいので、英語環境で生活したい人たちはそこを頭にいれながら情報収集をしたらいいと思います。


Gumtreeは英語なので、オージー(オーストラリア人)もいれば、ヨーロピアンもいれば、インド人、日本人、コリアンもいるし、色んな人たちが集まるサイトです。

英語の勉強になるし、なにせ直接電話をしてアポイントとって、家を見に行く約束をするから、度胸が付く。

仕事であればローカルの仕事をゲットできる。


オーストラリアらしい生活をしたいのであればGumtreeで頑張って探すことをおすすめします☆彡




シドニー生活一度目は、Gumtreeで見つけたAshifieldの2階のアパート。



元気な優しい中国人の女の子と、知的で、笑いのセンスもばっちり、料理が上手な中国人の男の子。

このふたりはカップルで同じ部屋に住んでたんだけど、私は彼らの隣の一人部屋に住んでいました。



キッチンやトイレ、リビングは共同で使う感じ。


沢山見に行ったけど、一番の決めては『ひと』ドキドキ





二人共、本当に親切で、波長があう気がした。




この人たちとなら生活していけるなと直感したのが理由。





家賃は一週間 $165。

インターネットや光熱費すべて込み。



部屋には勉強机、クローゼットとベッドがあって、掛け布団や枕、何も持っていない私に、その子達は必要なものはなんでも使っていいよーと快く貸してくれました。


場所によっては、全部自分で用意をしないといけないところもあります。


ベランダからは外の景色が見えるので、時々椅子をベランダに置きながら本を読んだり、考え事をする時間にも使ってたっけ。


日本にいた時はベランダ=洗濯物を干す場所って感じだったけど、今は『リラックスする場所』に変わって、前よりもベランダで過ごす時間が好きになったなぁ。


トイレも、シャワーも、キッチンも、凄く綺麗。
掃除はお互い暗黙の了解で、気がついたほうがする感じ。

ご飯はそれぞれ作るけど、たまに、作る時間が一緒になると、一緒に食べたり、料理を教え合ったり。

寮みたいな感じ。


楽しかったなー。



Ashfieldの街は中国系のお店が多く、物価が高いシドニーの中でもものが安く手に入るし、美味しいタイ料理のお店、小龍包の美味しいお店もあるし、私は好きな場所だった。


うちは駅から歩いて10分くらいの所。


学校はセントラル駅の近くだったので毎朝電車で通ってた。


一週間のチケットを買って$32くらいだったかな。


年々、レントも、交通費も少しづつ高くなってきていて、生きているだけでお金がかかるよシドニーライフ。。。笑 


特に食べ物の物価は高いよぉ。。。。


オーストラリアは好景気だから、こちらで普通に働いている方々のお給料はベラボーに高いだろうし、そういう人たちからすれば、高くは感じないんだろうな。。


ボンビーワーホリ生からすれば



贅沢はしません!!!!稼ぐまではっっ!!!!



だからこそ、ジャパレスで時給10ドル前後をキャッシュでもらう仕事。


現地のカフェなどで時給20ドル前後、税金をひかれて銀行振込の仕事。


お仕事選びは大事なのである。。。。


オーストラリアの最低労働賃金が確か15~16ドルだったと思うから、給料を現金でくれるところは平均以下。。

やすい給料で銀行振込にしちゃうと、政府にバレちゃうから。



私の出身地の最低労働賃金なんて確か700円弱だった気がする。

全国最下位かそうでないかくらい。



そう考えるとローカルで働くと、日本で働くよりも沢山稼げるかも。。



というか、オーストラリアにワーホリに来ている日本人は、お金を稼ぐために来ている人は稀だなーと感じてます。


現に私は、勉強の為に来ているし、遊びにきている人もいるし。

こっちで生活してオーストラリアの好景気にびっくりしたなぁ。


もちろん、ジャパレスはまかないあって食費浮くし、美味しいし、オーストラリア生活なれるまではいいけど、ぜひローカルのお仕事に是非挑戦してみてほしいですねー。。








生きていく中で、衣、食、住!!

大事ですね!


ということで、今日は住む所について書いてみようと思います。


実家から離れて住む場合、日本は、基本的に1人で家を借りる一人暮らしが主流ですよね。

もしくは彼氏、姉妹で借りたり、まれに友達と一緒に住むってとことあるかもしれません。

でもここオーストレイリア


大きな一軒家、もしくは、マンションを借りて、見ず知らずの人たちと、一緒に住む。といういわゆるシェアハウスが殆ど。


ワーホリをしている私たちが家を借りるオーナーになることはないので、私たちは一緒に住む人を探すのではなくて、住む家を探す方。



うちの、両親はまずこのシステムにビックリしてて、不安がっていた。


彼らには、見たことも、聞いたことも、全くない道の世界。



私は、五年ほど前に親友がオーストラリアでシェアハウスに住んでいたのもあったし、特に抵抗もなく、すんなりと受け入れたしこういう生活方法がもっと日本でもどんどん広がったらいいのになぁって思う。

大都市ではシェアハウスも大分増えてきたみたいですけどね。



シェアハウスのメリットとデメリットを書いときます。



まずメリットチョキ

家賃を分け合いながら生活できる。

色んな国の人たちと、家族みたいに一緒に生活する中で、お互いの文化交流をすることができる。

毎日、同じ家に帰って来て、ただいま、お帰り。を言える人たちがいる。



学校や、バイト先では出逢えないようなご縁で、出会いがある。
年齢、性別、国籍関係なく。

ほかにもあるんだろうけど、パッと思いつくのがこれくらいかな。




デメリットドクロ

まず、トイレやシャワーは共同のところがほとんど。だから、使用したい時間が重なったら待たないといけないし、掃除とか、価値観の違いとかでストレスになることがあるかもしれない。

もし、信用できないような人たちで有れば、盗難などもあるかもしれない。(わたしの友人は、ルームメイトに現金を取られたと思うと言って疑惑を持っていた)

自分1人になりたいとき、一人部屋だったらいいかもしれないけど、一部屋に2人、3人いたら、1人でぐーたらのびのびは中々難しいかもしれない。

だーけーど!!音譜音譜


私は、シェアハウスが大好きグッド!

私は本当にいい友達に出会えてるから。



国籍が違う人たちと住めるなんて、すごくないですか?

台所には、色んな国の調味料が棚に並んでるし!!

料理を教えあってレパートリー増えたし!!にひひ

国は違っても会話は英語でするからちゃんとコミュニケーションが取れる。

なんてったって、生活習慣の違いを発見したときは、心臓が跳ね上がるくらい面白い!!



中々こういう生活は日本では味わえませんよー。


まぁ、日本人だけで住むって方法もあるし、そういうのがいい!っていう人たちだっていると思う。

色んな考え方があるけど、私は、せっかくオーストラリアにいるんだから、多国籍の友人とも住んで、生活してみた方がいい経験になると思います音譜





iPhoneからの投稿
今日のシドニーの天気は雨。気温は21度。

少し肌寒く感じます。

シドニーの今は季節でいうと真夏!!ドンッ

それなのに、何で肌寒く感じるかというと。。


この国は、一日の中に四季があると思った方がいいかもしれまてん。

朝はちょっと肌寒いなーと思っても昼にはおひさまカンカン。
雲一つなくいいお天気。紫外線ギラギラ暑いぜ、夏だぜ。


そしてまた夕方になると肌寒くなり、半袖では寒くて、カーディガンとかの羽織ものが必要な時もあります。


この間は最高気温がなんと46度!!!!!

外で息をするのももわーっとして苦しくなるくらいの熱気。

生まれて初めての体験でした。

フェイスブックで沢山の人達がアップロードしてたくらい。目

電車やバスの中でもエアコンガンガンMaxにしてるんじゃないかってくらいよく効いてる。


もう寒すぎてほんっと何考えてるのーーーーーーー????


って叫びたくなる衝動にかられるくらい。。。



というのもどうやら、アジア人の体温と西洋人の体温って何度か差があるらしいの。

だから、私たちが寒くてプルプルしてる時に、彼らはいやいやいやーーーーそりゃないよーーーーっていうくらいタンクトップ一枚で平然としていたり。

人によってそれぞれってことですね。


でも、これからシドニーにくる方たちは、羽織ものを忘れずに持ってきてくださいね。
きっと役に立つこと間違いない。

こっちでも買えるけど、やっぱクオリティが。。。



私はユニクロのカーディガンをはや1年四ヶ月大事に使ってます。笑


ワーホリボンビー生活なので、あまり買い物はしませんが、私のお気に入りショップはJust jeans とか Cotton on とか Sportsgirlとかが好きです。


just jeansはシンプルで、たまにkidsの男の子用のシャツとかめちゃくちゃ可愛くて安いの。そしてサイズはぴったり。。へへへ。

Cotton onはクオリティはいまいち。。。なんだけど、安くて可愛い商品が沢山あるの。だからAusで生活している間はもう十分ですって感じ。

Sportsgirlもまた可愛いのよー。カラフルで、見ているだけでhappyになる感じ。

日本みたいに、毎日おしゃれして、いいブランドの洋服着て。。。


日本人の美意識の高さは世界一なんじゃないかな?

ファッションとかすごくオシャレだしセンスがいい。



それも楽しいんだけど、オーストラリアはもう自由奔放、

普通にTシャツ、短パンにビーサン。どんな格好しても自由。


そんなオーストラリアですが、やっぱりたまにの贅沢お買い物はやめられまてん。

あとは毎週行われるマーケットやフリマでも安くて可愛いものが手に入ります。



またマーケット編は別の機会に。。