「自分の力がうまく出せないとき、50%の100%を出そうという自分がいれば、立ち直りは早いと信じてる。
でも、50%しか出ないからと言って、50%しか出さないような姿勢だと、それはずっと長くなる。」

2003年 イチロー・松井対談より。


今の自分はどうだろうか?

まんま50%の力で満足してないだろうか?

50%の100%を出そうとしているだろうか?

答えは明確だね。

四の五の言わずにやれよ、と。
「右向け左」

敏腕プロデューサーのおちまさと氏のモットーとしていることだそうだ。

皆が右を向いたら、自分は左を向く。

大衆とは違う方向に進む。

既成概念をぶっ壊す。

売れる企画を作るための基本であり究極のスタンス。

世間のみんなが右を向いたら、自分は左を向こう、という。
どんな仕事でも、他の人と同じことをやってたら意味がないと僕は思うんですよ。
たとえば、あなたが他の会社と同じ事業を始めたとして、たとえそれが成功しても、達成感なんて得られないでしょう?
そんなの、つまらないと思うんです。
だから、どこの同業他社もやっていないような、新しい何かをやること。
その業界の中で、いい意味で“浮く”こと。
浮く勇気を持つことは大事だと思いますね。



他にも、彼の言葉はひとつひとつが示唆に富んでいる。

「企画はタイミングが重要。早すぎてもダメだし、もちろん遅すぎてもダメ。
時代の波をとらえなければいけないんです。どこかサーフィンと似ている。」

「“ポジティブシンキング、ネガティブプランニング”を常に意識すること。
つまり、前向きに考えるのと同時に、どんな障害が起こり得るのかを
シミュレーションすることも大切なんです。」

「企画を考えるときは、自分の“妄想”を大事にしてください。
発想の出発点は、バカみたいなことで構わないんです。」


そんなおちまさと氏の究極の企画は人生の企画だそうだ。

「僕は、この世で最大にして最強の企画というのは、人生だと思うんですよ。
前回の講義でも強く感じたんですが、この半年で皆さん、かなりの企画力が身につきましたよね。
だからこれからは、自分の人生を企画することに励んでほしいなと思います。
この企画の最終目標はもちろん、幸せになること。
それぞれ、自分にとっての幸せを追求していってもらえたらうれ
しいですね。


自分の人生を企画し、プロデュースできるのは自分だけ。

既成の規格をぶっ壊して、新たな企画をクリエイティブする。

自分も人生の企画を追求していきたいと決意を新たにしました。


※本文中のおちまさと氏の言葉は、以下のHPから引用
http://weban.jp/koots/topc/index1.html