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旅人農法・勉強中

普段は仕事で野菜や植物の育て方などを教えていますが、まだまだ勉強中です。
趣味は週末にスケートボード
一年に一度はこれまでに訪れたことのない場所を旅するようにしています。
主に園芸・旅・スケートの三つのカテゴリーにわけてブログを書いています。

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料金

タクシーでミリ市内から洞窟まで往復300リンギット(待ち時間込み)

ニア国立公園入場料20リンギット

ボート1リンギット

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所要時間

市内から国立公園まで約1時間半

国立公園入り口から売店まで写真撮ったりゆっくり歩いて2時間

早歩きだと45分


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売店から洞窟の奥地(Painting Cave)まで2時間ちょい(写真撮ったり休憩して)

 

僕たちは朝7:00に市内を出て8:30〜15:15の間に公園と洞窟を探検しました。

 

 

🎽服装

公園入り口から洞窟の奥地まではほとんどトレイルがあるため歩きやすかったが、

洞窟内の一部ではトレイルにコウモリやツバメのフンなどが蓄積されてぬかるみ、滑りやすい箇所もあったため、トレッキングシューズなどがあるといい。


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すれ違った人の中にはサンダルや半袖、半ズボンの人たちもいたが、個人的には長袖長ズボンの動きやすい服装、できればトレッキングに適した服と靴をおすすめします。

 

 

🔦持ち物

洞窟内は非常に暗いために懐中電灯のようなトーチは必須。

電池の買い忘れも無いようにしましょう。

 


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洞窟内では糞の臭いなどがきつい場所もあり、気になる方はマスクを持参すると良い。

またトレイルの手すりもコウモリのフンなどで汚れていることが多いため、軍手のような手袋があるといいと思う。

僕たちはインペリアルモール内にあるホームセンターのような場所(3階)で軍手もマスクも買った。電池やトーチなども置いてました。

 

 

帰りは夕陽の綺麗なビーチにも寄れそうでしたが、タクシー内で爆睡しました。

 

補足

昼からは人がたくさん来るので朝一から行くと動物を見るチャンスもアップするかも?

8時から空いてます。

 

カタツムリやヤスデがたくさんいました。

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途中でクロコダイルにも遭遇したが逃げて行きました。

 

 

 

約1年前咲くやこの花館でラフレシアを見ましたが。

今回は本当に野生のラフレシアを見たい!!

という思いでボルネオ島のサバ州 コタキナバルまで行きました!

 

結論から述べると

ラフレシアを確実に見る方法は無いに等しい!!

ラフレシアは蕾のうちから9〜12ヵ月かけて開花するのと

蕾のうちに動物に食べられたり、開花しても期間が短いためレアな存在だ。

 

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しかしラフレシアを見つける可能性を高めることはできる。

それは「キナバル山とポーリン温泉ツアー」に参加することだそうだ。

僕はベルトラというサイトから申し込めました!

 

ちなみにツアー内のキナバル山のトレッキングは足場も非常によくちょっとした植物園のような感じだったが、数種類のウツボカズラを見ることもできた。(一部は飼育されていた)

 
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ラフレシアはキナバル山では見れないが、ポーリン温泉に向かう道中で観れる可能性があり。

大体はツアーガイドが把握してくれているか、道中でこのような看板を見つけたらそこにはラフレシアがいる証拠

 
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しかしそこは私有地のためラフレシアをみるのに30リンギットかかる。

 

もし観たく無い人はバスの中で待機しておくこともできる。

 

実際に行ってみるとラフレシアにはある程度の場所までしか近寄れず、かなり手厚く保護されていたが、それでも観れたのはラッキーだし嬉しかった。

 
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その後はポーリン温泉に行き、キャノピーウォークと足湯を楽しんでツアー終了

 

 
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このツアーではデカイダンゴムシを見つけたり、

ラフレシアのある私有地内にもウツボカズラをみつけることができた。

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僕たちは朝7:35に市内を出て20時過ぎに到着

 

 

 

 

 

 

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ニホンミツバチの養蜂に取り組み、
様々なことを教えていただきました!
 
ニホンミツバチさんが作ってくれた巣からは
蜂蜜がとれるということは、勿論知っていたのですが
ミツロウがとれるということは、予想していませんでした。
 

 

 

 

 

 

😊ニホンミツバチの巣を巣箱から切り離し

 

蜜と巣に分ける作業をします。

蜜はもちろん蜂蜜としていただきます。お願い

冬には蜂のエサとしても活用します。

 

 

一方で、蜜と分離された巣は熱湯に入れて蜜蝋を作っていきました。

 

下差し

 

天ぷらカスのようになった蜜蝋を最後は溶かして

 

製氷皿にいれてやり、冷やしたら蜜蝋は完成です。

 

蜜蝋を作った時に気づいたのですが、蜜蝋は鍋などにこびりつくと片付けがとても大変でした。

熱湯をかけて溶かしたり、熱湯で絞った雑巾に重曹をつけたりして落としましたが

次回からは工夫が必要だと感じました。

 

そして今日の本題!リキュールリキュールリキュール

この蜜蝋からアロマクリームを作ろうと思います!

これはリップクリームにもなったりハンドクリームにもなるものです。

 

これまでは人からもらったり、フェスやイベントで手作り品を購入してましたが

自分で作った蜜蝋からアロマクリームを作れるのは気持ちも高まりました。

初挑戦なので、うまくいくかドキドキですが…

 

★準備物

蜜蝋

植物性のオイル     今回はホホバオイルを使用

好みの精油        女性受けを意識してローズゼラニウム精油を使用

湯煎する道具       鍋や空き瓶

クリームをいれる容器  たまたまあった可愛い空き缶にしました。 

竹串か割りばし

 

 

まずは蜜蝋をメンマの空き瓶にいれて湯煎しました。

これは前回の蜜蝋づくりの反省をいかして捨ててもいいような容器にしました。

 

蜜蝋1gに対してホホバオイルを5mlほどいれるのがいいらしいので

蜜蝋5g強に対してホホバオイルを25mlいれました。 若干蜜蝋が多めかな?

 

湯煎時には蜜蝋を先に入れて、蜜蝋が溶けてきたら少しづつホホバオイルをいれると良いとのことでした。

ホホバオイルを足しながら割りばしでまぜまぜ・・・

 

蜜蝋が完全にとけたら

 

ジャーン。こんな感じです。

 

それを小さな空き缶に流し込み・・・

 

しばらく待ちます。

 

おわかりいただけるだろうか・・

粗熱がとれることによって液体が徐々にクリーム状にかわっていきます。

 

最初は透明度があった液体も、クリームになりかけています。

 

ここで精油を投入します!!

今回はローズゼラニウム精油を4滴いれましたが、匂いは十分だと思います。

正直3滴でもよかった気がします。

同じ場所に精油をたらさないように注意してポトポト・・・

 

そして固まる前に割りばしでまぜまぜ・・・

 

 

まぜまぜ・・・するとこのようになりました。

 
表面をならすと平らになるようですが、今回はそのまま冷やして
できあがりです!!!
 
 
個人的にはもう少し固まってもいいのかな?と思いましたが、女性にはこれくらいがいいと好評でした。
 
今回やってわかったことは意外と簡単にできますし。
少量の蜜蝋でも十分な量が確保できました。
蜜蝋5g ホホバオイル25mlだと
        匂いの弱い精油だと4~5滴で
        匂いの強い精油だと3滴くらいがいいのかなぁ。
とも感じましたが、ここは好みだと思います。
 
 
よければグッド!グッド!いいね コメントお待ちしております!!

 

2007年5月某日
僕はインドのコルカタ(別名カルカッタ)でオーストラリア人のジェシーから猛烈なアタックを受けた。
当時英語も全然話せなかった僕に対して彼は熱く語る。
ほかの日本人に通訳してもらったりしてみると「インドの山奥にあるナガランドにいってみないか?」とのことだった。
インドについて間もない僕は特に次の行き先を決めてなかったこともあるし、ジェシー曰くほかにも日本人が2人一緒に行くことと、
ナガランドまでの手配はすべてジェシーがしてくれるとのことだったので、ジェシーたちについていくことにした。
本当に軽い気持ちで。
 
コルカタを出てグワハティーという町に向かった。

 

ジェシー

 

 

ナガランド到着までは少なくとも二泊以上はした記憶があるが

もう12年も前のことなので鮮明に覚えてないのが残念。

 

ナガランドへは電車やバスを乗り継いで行ったが、最後はホームステイ先の人に迎えに来てもらい

このバンに乗せてもらって村まで向かった。

 

車は時々僕たちを上下にはねさせたり、左右に振ったりしながら道を進んでいったことが印象的だった。

 

 

 

ナガランドにつくと

 

 

ホームステイ先であいさつを済ませて、家の庭でくつろいでいると、

何やら異国人がきたという噂でも出回ったのか、村人や子供たちが塀越しから顔をのぞかせていた。

 

 

 

村の中を散策してみると、どの民家からも僕たちを珍しそうな目でみていて、

僕たちがそちらを向いたり指をさすと、みんな顔を隠してしまう。

 

 

 

初日なんかは僕たちが歩くと後ろからは子供たちがひたすらついてきていた。

そして振り返ると、逃げたり笑ったり泣いたりされた。

 

 

 

何日くらい滞在したんだろう。1週間もいなかったが、日がたつにつれ村の子供たちは僕たちを警戒しなくなった。

 

 

 

村を散歩していると、骨などが多くみられた。

この時は首狩りの風習があった(ある?)村だったなんて信じられなかった。

 

 

雨水を汲んだタンクに蛇口がついているものはあったが、

この村では水道というものは見られなかった。

そしてガスも無かっただろう、すべては焚火の直火だった。

電気は辛うじて通っていたが、停電は当たり前だった。

停電に驚くものも、文句を言うものも誰もいなかった。

 

本当にタイムスリップしてしまったような感覚になった。

 

 

 

 

 

 

 

ホームステイ先のおじいちゃんが若かりし頃の服を着てくれた。

それを僕たちにも着させてくれたが、

この槍が衣装というよりも、正真正銘の武器だった。

 

 

 

ナガランドではいろいろなものを見た。

 

ここでは書けないようなこともあった。

 

 

ジェシー曰く、ナガランドに入れるようになったのは2007年からだという、

そしてナガランドにきた日本人はお前たちが最初だと言っていた。

なんでも、ジェシーがナガランドに行く仲間を求めていたのにもわけがあった。

4人そろわないとナガランドに入国するパーミッション(許可証)が手に入らないからだ。

僕たちはパーミッションを手にしてナガランドに入国したのだが、1週間もたたないうちに僕たちは警察によって追い出されてしまう。

 

不正入国ということで・・・

 

ジェシーはコルカタに居る間からパーミッションの申請に何度も政府オフィスを訪ねていたし、現に僕も何度か一緒に足を運んだ。

手続きはすべてジェシーがしてたので、何を話していたのかまではわかってはいなかったが、ナガランドの警察によると落雷があったかなんかで、コルカタから連絡がきてない。というような内容だったが

あまり信じられなかった。

ジェシーはかなり激怒しながら現地の警察ともめたが、明日までに出ていくように言われた。

さもなくば本当に不正入国とみなされ最悪の事態にもなると脅されたようだった。

 

ジェシーはとても残念がっていたが、僕はこんな秘境にたった数日でも行けたことを本当に感謝した。

 

この当時は僕はナガランドが首かりの風習が最近まであったことを知らなかったし、

今になって思えば、警察の判断は僕たちの安全を図ってのことだったのかも知れないし、その真意はわからない。

ただナガランドにはいくつもの部族やエリアがわかれているので、もっと危険な地域もありそうなことは確かだ。

もっと奥地まで進みたかった気持ちと同時に、電気や水道、ガスがある街に戻れることにも少しほっとした。

 

 

 

せっかく子供たちとも仲良くなってきたのに、別れなきゃいけないのはつらかった。

13年も前の話だが、彼らは立派に大人になっているのだろうか。

 

 
いつかこれらの写真をもって、この地にも戻ってもみたい。
 
 
 
【2007年 19歳 エチオピアを目指す旅の途中で。】

 

タイトルにも書いたが除草剤なしでお米作るって大変。。。



もし除草剤を使えば1時間もかからず雑草を抑えることが出来たと思いますが
僕のような動力無しの人力除草で、暇を見つけては田んぼに出てても、数週間かかる覚悟で、数週間したころには別の場所でまた草が生えてくるでしょう。

除草剤が発明されたのは凄いことだと思いますし。
僕は除草剤や農薬のすべてが悪とは思いません。
これは農業をやればやるほど身をもって知ることでしょう。

農薬や除草剤が無ければ、お米や野菜の値段はこんなに安くできなかったかもしれませんし、そもそも高齢者の方が農業を続けてこれなかったとも思えます。

でも安くなった分、食が粗末にされることも多くなったのかな。
僕は自分の手で大切に作ったものを、大切にいただく。
そのシンプルさの中に幸せが詰まっていると思っています。

高齢者や外国に頼る農業から、自給半足できるクリエイティブな若者達が増えれば、オーガニックや無農薬での栽培も夢では無くなってくるのかもしれません。


自分達でお米を作りはじめて、まだ二年目ですが、お米一粒一粒の有難みを身をもって知ることが出来ました。
また今日まで食を支えてくれた、日本の農家から世界中の農家さんにまで感謝です。

✌️