
3月になんとなく蒔いたアブラナ科…
なななな、なんと!コマツナ!じゃなくてシロナ!
が、こんなにも大きくなりました!!
しかも無農薬で虫食いが殆どありません!
大きくなった秘訣は株間にありますが、それでもここまで虫食い無しで大きくなるとは思わなかったです。
では、なぜそもそもシロナの種を蒔いたのか?というと
水菜を育てたかったから!!
じゃあなんで、水菜を育てたいのにしろ菜なんだ?と言いますと
水菜のおとりになってくれればいいなぁ、程度に思っていたのです。
シロナにはすごい申し訳ないですよね…
ちなみに水菜も無農薬で凄い量を収穫することが出来ました。
こちらも虫食いなどは殆ど無し!
ちなみにトンネルや不織布などはいっさいかけてません!
では、なぜ有機、無農薬栽培で暖かい季節の葉物でも虫に食われにくいのでしょうか?
これについては別で記事を書く予定にしていますので、フォローよろしくお願いします! 更新頻度は低いので…

コンテナに収穫されたシロナと水菜
おまけの有機キュウリ情報
隣の畝ではキュウリが大きく育っています。
こちらももちろん有機・無農薬栽培!
6月15日現在ではわずかな「うどんこ病」「ベト病」「灰色カビ」が確認されてますが、全て下葉ですし許容範囲です。
この先も病気にかかりにくくするためには、梅雨明け後の暑くなってドカッと疲れる頃に酢を葉全体に散布します。
今年はウリハムシ対策として株元にコーヒー粕の散布なども行いました。
これが効いているかどうかは不明ですが例年よりはウリハムシの数も少ない気がします。
(現代農業の記事によるとウリハムシは土に卵を産むが、コーヒーの匂いを嫌うとのことでコーヒーかすを撒くことにしました。)
もちろん摘葉や摘心なども欠かさず続けて株を見守ってやる必要があります。
モリアオガエルの卵が今年は3つも4つもぶら下がってます。