旅人農法・勉強中

旅人農法・勉強中

普段は仕事で野菜や植物の育て方などを教えていますが、まだまだ勉強中です。
趣味は週末にスケートボード
一年に一度はこれまでに訪れたことのない場所を旅するようにしています。
主に園芸・旅・スケートの三つのカテゴリーにわけてブログを書いています。

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かわいいかわいいニホンミツバチの巣箱を狙って

オオスズメバチが来襲していました!!

 

いつものようにネズミ捕りシートを使ってホバリングしているオオスズメバチをパタンっとくっつけます。

しかし一発目は粘着力が弱かったのかオオスズメバチに逃げられてしまいました。

 

しまった!(;'∀')

 

と思いましたが、30分後また見てみると別のオオスズメバチが飛んでいたので次は着地したところをパタンっとしたところ見事捕獲成功!

 

そのシートを巣箱から少し離れたところにおいて置くと、二時間後には2,30匹ほどのスズメバチが!

 

それでも巣箱の周りを飛んでいるオオスズメバチもいたので、また空中戦でパタン、パタンと2枚ほどにくっつけて

放置しておいたところ40匹ほどにまでふえていました。

 

毎年毎年スムシにもやれているので、この機会にスムシっ子カードを購入して門の前に設置することにしました。

 

 

すむしっこ

この記事は7月にアップロードしたつもりでしたが、アップロードできてませんでした…。

 

なので改めて投稿いたします。

現在はこのピーマンやナスたちも最後の収穫を迎えようとしています。

雨も降ってすっかりと寒くなってきますしたね。

 

僕たちの畑にはカエルが沢山います。何かを食べてるんですね。

 

ところで、有機栽培でナスなどを育てているとこんな害虫にやられたりしませんか?

この葉裏に住み着く害虫、わかりますか?

 

 

少しアップでみてみましょう。

 

何やら卵のような形のものも見えますね。

 

では、この状態は?

 

 

右下の茶色いのが幼虫で

真ん中ののゼブラ柄が、蛹で

左下の黄色くて星の沢山ついたテントウムシこそが

われらの敵となるオオニジュウヤホシテントウ(別名:テントウムシダマシ)ですね!!

こいつらはナスを食害することで有名ですが中々対処法が無いのも現実です…

 

 

今回はニジュウヤホシテントウの対処方法をご紹介いたします。

 

まずは7月の下旬にこのようになったナスを用意します。

 

 

そして、このレベルまで切り戻します。

ポイントは枝の葉を数枚だけ残して、脇芽の新芽を残すことです。

この時 一株に6つから8つほど新芽を残すようにしてます。

 

そして、ここで登場するのはこちらです!

住友化学薬品の出しているパイベニカVスプレーという商品ですが

大丈夫です、ニジュウヤホシテントウにも効きます。

 

え、農薬使うの!?と思われた方ごめんなさい…使います…。

ただ、これは有機農薬ですので、有機栽培にも使用できる農薬です。

ただ、農薬はなるべく使いたくないですし、正直僕が一年間で農薬を使うシーンはこの時だけです。

しかもかけるのは、先ほど残した新芽の部分に吹きかけます。

 

切り落とした枝や葉っぱはゴミ袋などにいれて処分します。

ニジュウヤホシの卵や幼虫や成虫がいる可能性があるので、袋に入れて日当たりの良い場所に数日間放置して堆肥作りに使うのもいいでしょう。

切り戻したら先ほどのパイベニカVスプレー新芽にだけ吹きかけてください。

この時花や実はつけておかないようにします。

 

 

調べてみると

このスプレーの中身は除虫菊からとれる天然成分で種類はピレスロイド系の中でも即効性のあるものになります。

いくら天然成分といえども使いすぎはよくない気がしますが、これであのニジュウヤホシ達からナスを守れるなら安い気もします。

とはいえ、できるだけ農薬を使用しないでナスを栽培する方法を模索中ですので、何かいいアドバイスなどがございましたらよろしくお願いいたします。

よかったら使ってみてね
 
 
 

 

リトープスが溶けはじめてから半年間見守り続けました。

 

もちろん溶けかけているので水をやることもできず、

ただただ見守りました。

そして、今日ついに・・・

 

 

我慢できずにリトープスの皮を向いちゃいました

皮をめくるとあらかわいい!!

感触は若干ふにゃっとしている感じですが、最悪のときよりは確実に回復してそう!

 

 

ただ発根もしてないし、実際に皮を向いて良かったのかもわからないですが

ここまで来たら、植えてみるしかない!

 

ということで植え替えてこんな感じ・・・

でいいんですかね?

 

誰か教えてほしい・・・

 

お叱りやご指導などあれば大歓迎です。

 

とりあえず、見た目はリトープスジュニアになりました。

まぁ何事も経験ということで今後もこのリトープスも見守っていこうと思います!

 

リトープスや多肉植物の失敗談や成功談など

コメントなどお気軽にお待ちしております。

 

 

 

*最近はリトープスの種から育てるキットも発売されているようです。

今年はサボテンとアガベの種まきにも挑戦したので試してみようかな。

何事も経験

 

 

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3月になんとなく蒔いたアブラナ科…

なななな、なんと!コマツナ!じゃなくてシロナ!

が、こんなにも大きくなりました!!

 

しかも無農薬で虫食いが殆どありません!

大きくなった秘訣は株間にありますが、それでもここまで虫食い無しで大きくなるとは思わなかったです。

では、なぜそもそもシロナの種を蒔いたのか?というと

 

水菜を育てたかったから!!

 

じゃあなんで、水菜を育てたいのにしろ菜なんだ?と言いますと

水菜のおとりになってくれればいいなぁ、程度に思っていたのです。

シロナにはすごい申し訳ないですよね…

 

ちなみに水菜も無農薬で凄い量を収穫することが出来ました。

こちらも虫食いなどは殆ど無し!

ちなみにトンネルや不織布などはいっさいかけてません!

 

では、なぜ有機、無農薬栽培で暖かい季節の葉物でも虫に食われにくいのでしょうか?

これについては別で記事を書く予定にしていますので、フォローよろしくお願いします! 更新頻度は低いので…

 

 

 

コンテナに収穫されたシロナと水菜

 

 

おまけの有機キュウリ情報

 

隣の畝ではキュウリが大きく育っています。

こちらももちろん有機・無農薬栽培!

6月15日現在ではわずかな「うどんこ病」「ベト病」「灰色カビ」が確認されてますが、全て下葉ですし許容範囲です。

この先も病気にかかりにくくするためには、梅雨明け後の暑くなってドカッと疲れる頃に酢を葉全体に散布します。

今年はウリハムシ対策として株元にコーヒー粕の散布なども行いました。
これが効いているかどうかは不明ですが例年よりはウリハムシの数も少ない気がします。
(現代農業の記事によるとウリハムシは土に卵を産むが、コーヒーの匂いを嫌うとのことでコーヒーかすを撒くことにしました。)
もちろん摘葉や摘心なども欠かさず続けて株を見守ってやる必要があります。
 

 

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モリアオガエルの卵が今年は3つも4つもぶら下がってます。

野菜の科目や肥料についてなど詳しく解説しました♪

興味があれば見てみてください♪