ウエディングドレスの着こなし失敗しないために 2 | これから結婚式を挙げる花嫁さんの為の準備ブログ

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ブライダルレンタルショップの私がウエディングドレスや小物、結婚式にまつわる必要な知識・知恵をお伝えします。料金やプラン、着こなしなど後悔、失敗しないために

前回の記事の続きです。

じゃあ、どうすればもっと「お姫さま」になれた?

さきほどのイラストの場合、
違う仕上がりイメージのものを混ぜてしまったこと と
あれもこれも甲乙つけられずに全部アピールしようとした

ことが、できあがりがまとまらなくなってしまった原因。

具体的には、「違うイメージのもの」 つまり
ベールと手袋に可愛らしいものを
ティアラ・アクセサリ・ブーケにゴージャスなものを選んでしまったこと

それから、
ハイネックのドレスなのにネックレスもつけようとしたり
さらに髪型もゴージャスにしようとしたこと。
ゴージャスにしようとするあまり、大きすぎるブーケにしたこと。

 

可愛いイメージも、挙式らしい気品も捨てがたかった場合
なにも全てを挙式用のコーディネートに詰め込む必要はありません。
挙式と披露宴で使い分けてもいいわけです。
どちらかをお色直しでやればいい。

この時、片方のドレスをカラードレスにしてもいいし、
ウェディング・ドレスが気に入ったのなら1着を着まわしてもいい。

たとえば、1着のウェディング・ドレスを着まわすなら。
挙式で 「品良く、儀式らしく」
披露宴で 「可愛く、若々しく」
しようとするなら、このようなコーディネートが考えられます。

 

挙式らしい気品を大事にしたコーディネート

気品ある挙式らしいスタイルなら

気品ある「挙式」らしいイメージにするには、
コテコテにつけすぎるのはタブーです。
あくまで「儀式」ですから、アクセサリーはあまり華美なものは避けます。
また、バランス良くする基本は、
1つの体の部位に持ってくるポイントは1つだけ。

だから、刺繍のあるハイネックにネックレスは不要。  綺麗な首のラインと刺繍を見せるようにします。

髪は結い上げてすっきりと。
イヤリングも髪型にあわせ、「視点が上に上がるもの」つまり垂れないタイプにします。
垂れ下がるイヤリングにするなら細くて小さい、ハイネックの縦のラインを消さないものにします。
大きなものが垂れ下がると首も短く見えます。

ヘアアクセサリはティアラでも構いませんが、その場合はあまり大きくないものにします。

ブーケは花嫁の引き立て役。
花嫁の存在感を消さないサイズにします。
同じユリの流れるブーケでも、大きさを変えるだけで品良くまとまります。

ベールも華美すぎず、寂しすぎない、上品なレース縁取りのものなどを選び、リボンのあるウェスト部分にはかからないようにします。
後頭部につけると品も出ます。

手袋もここでは花モチーフのショートグローブでは可愛すぎ。
サテンのロンググローブにしたほうが「挙式らしい」気品を出すことができます。

小物のデザインを選んでいく際には、
ある程度しっかりした材質のもの
「細かいモチーフ」 よりも 「はっきりした大きめのモチーフ」
それを、「たくさん」 よりも 「少ない数をまとめる」
ようにするとスッキリとまとまります。

次回もお楽しみに♪

 

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