そして帰り、彼女は家の前まで送り、ちょっとお話をした
って言っても1時間は話していたよ
ここからは省略して大事なとこだけ会話にしていきます
俺「今日は楽しかったね」
俺「今度は友達も連れてきてよ」
彼女「そっちも連れてきてよ2・2の方が良い」
俺「無理だよ!神奈川の人間が東京に来るなんてどれほどのことか・・・」
彼女「じゃあ、たぶんこっちも気まずいから来れないよ」
俺「結局2人じゃん」
彼女「そうだね」
俺「2人でたまに遊んでもいいけど俺とじゃ嫌じゃない?」
彼女「いや・・・別に・・・ラッセイだもん」
俺「彼氏とかでもないのに?」
彼女「うん」
俺「じゃあ、いっそうのこと付き合っちゃうか!」
俺は自分自身の言葉を疑った、あっちも「えっ?」って感じだった・・・・
完全にギャグのテンポだった・・・・でも心のどこかで本気な感じがした
でも2人は笑いながらもこの話をエスカレートさせていった、あっちも嫌じゃないような感じになってきていた
でも彼女は笑いながらも冷静だった、多分本気かどうか確かめていたのだろう
しかしこっちは舞い上がり、必死でボケて笑わせ逃げようとしていたが無理だった
彼女は付き合うかどうか、俺の本気ぐあいを伺っていたのだろう・・・
彼女の「どうしたいの?」という質問には特に困った・・・恥ずかしくてしっかりした回答ができなかった
「ラッセイに任せるよ!一線越えたい時は挙手制ね」とボケながらあっちも言ったが真相はわからなかった
そして俺がだした結論は・・・・「告白はマジメにとって、付き合うか付き合わないかの判断は告白された愛が決めて」
そして家に帰った
完結編へ・・・