19作目 「アイアンマン」
20作目 「クローズZEROⅡ」
21作目 「レッド・クリフPart-Ⅱ」
昨日は失恋をしたが、そんなことは関係ねぇ!
今日は男の戦いを見てきたぜ
特によかったのはクローズ、後に見た「レッド・クリフ」が少し興ざめしたくらいです
Ⅰの時よりもさらによかった気がします
Ⅰでは学校を2分割し、小栗旬と山田孝之との頂点をかけた壮絶な戦いをする
Ⅱでは他校との戦争を始める
特によかったのはストーリー構成
相手高校の鳳仙はしっかりとしたピラミッド型の組織に対し
小栗旬(主人公)側の学校はⅠで勝ったにも関わらず、未だに2分、さらに一匹狼の男「リンダマン」と団結はバラバラ
相手も一人一人がしっかりとした個性があり、独自の戦い方が敵の強さを物語っています
ネタバレしますが結果的に小栗旬がまとまります
ここで見所をピックアップ!!!
①固定カメラによるズーム これは普通の演出です、話後半は格好がつくので見ればわかります
②サイドストーリー もちろん本筋だけでなくサイドストーリーもかなりの出来、熱いです
③ラストのバトルシーン 前作では校庭だけで殴りあい、結果立ってたライバルと校庭で殴りあい、でも今回はフィールドが目まぐるしく変わります
④魅力的な敵 素晴らしいボスと、それに従う狂戦士がとにかく強い!!!すごいです
⑤いらない人 黒木メイサと長渕剛いらねーーーーーーーーーーー
⑥ラストカット とにかくすごいラスト、伏線が効いてきます
家に帰った
まだ夜の8時だった・・・・
母親に「飯は食ってきた」とウソをつき、空腹のまま風呂に入った
とりあえず告白したことに後悔した・・・・そして自分は考えていた・・・・
部屋に戻り、パンを食べようとしたが喉を通らなかった
「告白の返事は明後日に言うね」
次の日は地獄だった・・・・・
みんなの前では前日の川崎フロンターレの大勝を喜び有頂天になるウザイキャラを連発し、笑い話をとことんしていたが裏ではすごく苦しかった
「どうしたい」 これをずっと考えていた
もちろん離れたくはない、いっしょにいたい
彼女の笑う顔が見たい、隣にいるだけでいい
すごく好きだ
でもキスや裸にしてどうこうみたいなことも考えたがたちまち吐き気がし、考えたことに罪悪感を覚えた
彼女を裸にする・・・・・それはまるで赤ん坊にナイフを刺しに行くような感じがして恐怖と吐き気と自分の考えに腹がたった
双子の妹のような感じがした
大切な人のような気がした
今日、電話をして色々話した・・・・
告白の結果は・・・・・NOだった・・・
このままの関係がいいらしい
親友のまんま、幼なじみのまんま今後も過ごしていきたいらしい
正しい選択だった
もしYESといったらどこまで行くかわからない・・・・人間として破滅の道を辿ると思う
だからこれは正解だった、彼女も多分結構悩んでくれたかも知れない
これは人生において大きな一歩であった
初めての告白、そして始めての失恋を経験した
しかしこれはとても透明で綺麗な水によって流された
多分、これは自分にとって大きな進歩ではないだろうか?
長年のつっかえが取れました
END