22作目 「ブラインドネス」
23作目 「センター・オブ・ジ・アース」
とりあえず、作風ががらりと違う2作
ブラインドネス
突如、「白い闇」といわれる失明状態になる1人の日本人男性があわられた
その「白の闇」は瞬く間に感染力を広げ、全世界が失明をした・・・・・・1人を除いては・・・・・
周りをとりまくのは見えない恐怖と人間のおろかさ、醜さ、酷さ
そして見える人物だけが「見る」現実
失明をした今、本当に「見える」のは「心の目」のみ
人間の心理が交錯する問題作「ブラインドネス」
感想
とりあえず悲惨な作品、後半までマイナスな考えが心をかき乱す
ラストには失明によってでる人間の本当を姿を「目撃」する
センター・オブ・ジ・アース
10年前、ある科学者がある現象の起きる火山で行方不明に・・・
その弟と科学者の息子はその火山が10年前と同じ兆候であることを発見し、そこへ旅立つ
手がかりとなる、かつて兄と研究していた仲間を尋ねると亡くなっており、そこには娘がいた
科学者の弟とその甥、そして登山家の女性で火山へと旅に出るが・・・・・
感想
めちゃくちゃ面白かった!
あんな映画で興奮してしまうのは男として当たり前の作品なのかもしれない
あの映画にはロマンと冒険が詰まっていた
時間は90分と短いが2時間あってもいいような映画に感じた