9作目 「闇の子供たち」
今年一発目の邦画となりました
江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡と豪華な出演者が顔そろえるが、あまりにも有名にならなかった「問題作」
タイに住むスラム街の子供をまるで商品のように扱う子供たちを追う話
話があまりにも酷く、途中何度も吐き気が来て、そばにあったワンピースの最新刊がなければ完全にのびていました
今でも思い出しながら書いていますが吐き気がします
初めて人に勧められない作品ができました
確かに映画は良作ですが全体では悲しく、残酷でひたすら不の感覚をあじあわなければないため、あまりにも高校生の自分には辛かった