歩くのもやっとの状態だったので父に病院まで送ってもらいました。
病院に着いて昨日の事を話して診察してもらって、さすがに残っていた胎盤は全部出たと思い込んでた私に先生は、
「まだちょっと、残ってますね~また薬を使うと昨日みたいに大出血する可能性があるから、後は手術で取りましょう。」
と衝撃の一言ガーン


(しゅ、しゅじつ~?)
と困惑してた私に先生はどんどん話を進めて行き、このまま今日手術ができるかどうか確認してて、結果そのまま日帰り手術する事に。
このまま胎盤が残ってると生理が来ないらしくて体にも良くないらしーです。

ただ食べてから6時間空けなければいけなかったので手術は3時頃になりまだ10時くらいだったけど帰る気力もなかったのでそのまま休ませてもらう事にしました。
通されたのは2週間前に入院した同じ部屋。
また、ここに来る事になるとは思いもしなかった。
泣いてばかりじゃだめで前向きになろう!
そう思っていたのに、胎盤が残ってて手術するはめになるなんて何で?
なんだか悲しくなってきた。
流産してそれだけで悲しくて辛いのに、なのにまたダメージを与えられて。
多分、体質なんだと思う。
娘出産時にも胎盤がなかなか剥がれなくて時間 がかかって残ってるかもって言われたけど大丈夫で。
でも結局1年後に癒着見つかって手術。

私、妊娠したら出血問題。出産したら胎盤問題で
妊娠出産には向いてないのかもしれない。

手術自体は麻酔をかけて20分くらいで終わるらしーけどやっぱり怖くて時間まで何も手につかず。
旦那さんが来てくれて落ちついたー。
旦那さんが居てくれたので、手術まではあっという間に過ぎてって。
手術も横を向いて目をつむって下さいねーって言われたのを最後に記憶なくって、いつの間にか終わってました。
その後、hgcの値を調べる為に血液検査をしました。

目が覚めてから少したつと、全身に寒気があって歯がガタガタ震えだしちゃって。
毛布をもらってアンカも持ってきてもらいました。
多分、手術緊張してて無事に終わったから安心したんでしょうねー。
なんて助産師さん言ってたけど自分でもビックリするくらいガタガタ震えてました。
そのまま先生の所に内診に行って問題なかったので次の日にまた受診する事になりその後は、
また休ませてもらう事に。
手術自体は麻酔中で痛みもなかったけど前日の出血のせいで体はフラフラで力入らず。
人間って血がないとダメなんですねー。

とりあえず1時間くらい休んで家に帰りました

びっくりしたのが胎盤って結構残る人居るみたいで。でも9割の人は自然に排出されて。
手術する人は年間2~3人らしーです。
少なっ!!笑い泣き
またその少数に入ってしまいました。
しかも手術終わった後に先生から旦那さんに説明があったらしくその時に次回妊娠した時も同じ様に胎盤が残る可能性もあってうちでは見れないから大学病院に行って下さいね~って言われたらしく。
ハイリスク妊婦って事かしら!?びっくり


赤ちゃんを産んだこの病院でまた元気な赤ちゃん産みたかったけど、それはムリみたいでしたえーん