現在の事を早くブログに残したいと思いつつ、
過去の振り返り記事がなかなか進まず。
過去に経験した事も順を追って残していきたいのですが、現在進行形でも記事を残していきたいと思います。



流産、死産の内容があります。
妊娠中の方は不安になってしまう
ような内容になるかもしれません。
また同じような経験をされた方には
辛い事を思い出させてしまう可能性があります。
苦手な方はお戻りください


現在、妊娠18週に入り、8月13日に赤ちゃんの心拍が確認できない事が分かり中期流産宣告をされました。




流産宣告を受けた翌日から病院はお盆休みで、人手が少ないという理由で、入院は翌週からとなりました。
普通だったら翌日には即入院らしーのですが。
なので、あと6日間はお腹の赤ちゃんと過ごせる事になりました。
でも、18週の時に受けた検診では大きさは16週相当という事だったので、多分亡くなってから2週間近くたってるとのこと。

早く出してあげたい!

これが本当の気持ちですが、お盆に重なってしまって仕方ないですね。

とても長かった6日間でした!

最初の3日ぐらいは、とにかく赤ちゃんの事を想って泣く事しかできませんでした。
何をしていても、ふと頭をよぎってしまう。

安定期に入ったのになぜだろう。
苦しかっただろうになぜ気づいてあげられなかったんだろう。
2週間も前なら、あの時はもう・・と思う瞬間が沢山。
毎日お風呂場で話しかけるのが日課だった。
でもママの声は聞こえてなかったんだね。
ちょうどその頃、娘が高熱を出し私も風邪をひいて咳がひどかった。
娘のイヤイヤ期とママにベッタリ病でストレスを感じていた。
原因は私なのかもしれない。
12週未満だと染色体異常で赤ちゃん側に原因がある可能性が高いというが、もう中期だし。


考えても考えても出るのは涙だけ。


そんな私を見て、2才になったばかりの娘が不思議そうな顔をしてギュッと抱きしめてくれてヨシヨシしてくれた。


いつの間にこんなに大きくなったんだろう。
娘が無事に産まれて元気に成長してくれている。
その奇跡を改めて実感した。

娘の妊娠中もずっと不安だったしマタニティハイなんて1度もなかった。
今回の妊娠も初期で大出血して2カ月半出血が続いていた。今もまだ少しだけ出ている。
だから不安な不安な毎日だった。
この不安な気持ちが赤ちゃんに伝わってしまったのかな?

ずっとそんなことばかり考えていた。
そんな時、ある天使ママさんのブログをみて、ハッとした!

「悲しむ事はいつだってできるけど、赤ちゃんとお別れする前に今、母親としてできる事をしよう。」

確かにそうだなと思った。
5カ月という短い間だったけど、お腹に宿ってくれた小さな命。
ちゃんとサヨナラの準備しなきゃ!

旦那さんとも話して、赤ちゃんの棺に入れてあげたい事を考えた。

⭐折り紙に手紙を書いて、それで鶴を作る。
⭐家族の写真を入れる。
⭐お菓子を入れる。

こんな事くらいしかできないけど、手紙を書いた事はとても気持ちに変化があった。

赤ちゃんに伝えたかった事を沢山書いた。
ありがとうとごめんねを。

「ママとパパの所に来てくれてありがとう。」

後で旦那さんと見せあいっこしたら、2人とも同じ文章から始まっていた。

それと、
ママのお腹に宿ってくれてありがとう。
なんて書いててくれて涙が止まらなかった。

私も辛かったけど、パパも辛かったんだね。


それと神社にお願いをしに行きました。

赤ちゃんが無事に出てきてくれますように。
赤ちゃんがお空で楽しく遊んでいますように。


いよいよ明日入院です。
気持ちも少し落ち着いてきました。
最後に私ができる事。

赤ちゃんを産んであげる事。
怖いけど頑張りたいと思います。