今日はM16A1を紹介します。
VFCより発売されたM16A1(Late model)に、DNAのパーツと入れ替えることにより、ベトナム戦争時代に米軍が使用していたEarly modelへと近付けていきます。


A1 の特徴はなんといってもマガジンハウジングのリブですね。しっかりとフルフェンスとなっています。

嬉しいのがこのAR-15刻印ですね。ナム戦当時の刻印はこうでないと。ちなみにVFCからは、AR-15のない跳ね馬のみのタイプも発売されています。

DNAのスチールアウターバレル、バードゲージフラッシュハイダーに交換しています。バレルはC MP Bの刻印です。
純正品のアルミの分割式で、C MP CHROME BORE刻印 でした。

ストックも固定スイベルからDNAの可動スイベルへと交換しています。もちろんゴム引きバットストックです。(ハッチ付きは戦後モデル)

これでナム戦当時のA1が再現できたと思います。
他にもDNAからセーフティレバーやピボットピンなど、スチールパーツがたくさん出ています。

M3バイポッドを装着。
M60バイポッドを装着し、Hbar仕様にしようとも考えましたが、やはりナムからブレてはいけません。

コルトの刻印もしっかり。

windlassのM7バヨネットも無加工で装着できます。真鍮製の合法品です。

M16A1は、あまりごちゃごちゃオプションパーツを盛らずに、バヨネットとバイポッドくらいでシンプルにまとめるのが良きですね。
贅沢を言うと、キャリングハンドルの上にPVSナイトスコープを載せたいです。