今日のお題はXM177E2です。

XM177E2とは皆さんご存知の通り、ベトナム戦争中、アメリカ陸軍に配備した突撃銃のことです。

たくさんのメーカーがエアガンとしてモデル化しています。

こちらはCARのXM177E2。

約15万円で購入しました。
おそらく現時点で最高峰のモデルだと思います。
値段だけに、ディテールは完璧といっても過言ではありません。

ストックはなんとアルミ製。
(たいていは樹脂)

フレームはCNC削り出し鍛造レシーバー

6穴ヒートシールド付ハンドガードに、スチール製10inchアウターバレル。
バヨネットラグがないのが特徴的です。
DNAのギャングスタグリップを装着。


一方、こちらはVFCのXM177E2です。

約6万円くらいで購入しました。 

XM148もVFC。
両方とも今年発売の初期ロットになります。

DNAのシングルポイントを装着し、ソンタイレイダース仕様に。

CARとVFCを比較したところ、フロントサイトのリブの有無を発見しました。
リブがない方がCARになります。

やはりXM148を装着すると存在感が違います。



CARはVFCの別名義のメーカーですので、フレームやストック、ハイダーなどは材質が異なるものの、マガジンやグリップは同じように出来ていました。

CARはこの他にもXM177E1やGAUなどをモデルアップしておりますが、生産量が少なかったのか、今では全く市場で見かけなくなりました。

また、CARの他にもVFCから派生したDNAというメーカーがあります。(もちろん台湾製)

このDNAもハイエンドクラスのヒストリカル的なエアガンをたくさんリリースしています。

次回はDNAのエアガンを紹介したいと思います。