ドラグノフ狙撃銃は、ソ連が開発したセミオート式のスナイパーライフルです。

映画でも多数登場していますね。
映画「ランボー 怒りのアフガン」


映画「アメリカンスナイパー」

ドラグノフはエアガン業界でも非常にポピュラーであり、A&K、シーマ、LCTなど、様々なメーカーがラインナップしています。

中でもWEのドラグノフは激しくキレのあるリコイルで高い評価を受け、唯一のガスブロ(たぶん)としてその地位を確固たるものにしました。


両方ともWEのドラグノフです。
左がアルミレシーバー、右がスチールレシーバー

スチールはフライス盤の削り跡があるのが分かります。

一方、アルミは表面がきれいに処理されていますね。


ガスチューブもリアルに再現。

スコープはリアルソードのスコープです。
UFCのスコープは加工が必要ですが、リアルソードはWEにポン付け可能です。

ストックとグリップは、エアソフトシエンのリアルウッドに交換。



WE純正のウッドパーツは現在は廃盤となり、現行はフェイクウッドになります。

たくさんのサードパーティーがリリースされていますが、こちらのエアソフトシエン製は実物同様に白樺ラミネートバーチ(合板)を使用しており、実銃の仕様を可能な限り踏襲しているのが特徴です。


ブラックバージョンのストックとグリップ。
こちらもかっこいいのですが、気分によっては交換するのもいいですね。

RPGランチャー、ドラグノフ、AK74、RPK
東側の武器は武骨でかっこいいですね。