GHKのステアーAUGガスブロ

GHKからはフロンガスとCO2の2パターンがリリースされています。
カラーについてはブラックバージョンとODバージョンの2パターンになりますが、ODの方は即完売。
オークションなどではかなりの高値がついているようです。

フレームなどは全て樹脂ですが、バレルやスコープは金属製です。
グリップを回転させて取り外せるギミックも実銃通りの再現となっております。
このあたりは東京マルイの電動ステアーと同じですね。

スコープですが、東京マルイのステアーはマウントレールだったのに対して、GHKのはスコープ一体型。
マウントレールだとお好みの光学機器をチョイスできる利点がありますが、一体型もステアーらしくて良きだと思います。


ストックにはGHKの刻印があります。
GHKの製品はこの他にM4やAKを持っていますが、GHKの刻印入は珍しいと思います。

ブルバップが最高にかっこいいです。

映画「ダイ・ハード」で適役のカールがステアーを持っていたのは有名ですね。
あの映画でステアーAUGという銃を知りました。
ステアーAUGの開発は1970年代後半のようですが、外観がとても前衛的でオシャレなのが特徴的だと思います。