前回紹介したLCTのM60。
スチールを多用しているだけに、重量、造形、A&K製M60が華奢に見えてしまいます。
もっとも中華製ということもあって、パーツの使いまわしが多く、最大の欠点はやはりM60E4のグリップの流用でしょうか。
ウチのM60たち

フィードカバーが開いているのはご容赦を。

RWA製ブローニングM1919と。
ベトナム戦争装備では欠かすことのできない必須ウエポン。
今はやりのエムロックやレイルだらけの銃も勿論カッコイイですが、やはり僕はクラシックで泥臭い銃が好みです。

A&K M60E4も一緒に並べてみました。

M60E4はなんといってもフォアグリップが特徴的ですね。
これをアホカリに持っていったらなんて言われることやら。ゴリゴリのランボーコスなら許してくれるかなw

一方、ナチス御用達のヒトラーの電動ノコギリ「MG42」は、アメリカの兵器と印象が全く異なり、いかにもドイツらしくてカッコイイです!

M60はこのMG42を参考に作られたんですね。
ぞうけあまり似ている印象はないような気がするのは僕だけでしょうか。