最近、ナム戦に関係するレトロなアイテムをいくつか買い漁りました。
まず初めに紹介するのは、G&PのM16 VNのレシーバーです。


VNとあるため、ナム戦仕様かと思われます。

ボルトフォアードなしのパーシャルフェンスですね。

AR刻印で安心しました。G&PのM16シリーズは、たまに戦後刻印があるので。

VFCの刻印と比較して、彫りかやや太いのが特徴的です。

こちらはVFCのXM177E2。XM148が装着されている関係で少し見づらいですが、VFCの方が彫りが細いです。

付属品はチャージングハンドル、ボルトキャッチボタン、ダストカバー。セレクターレバーは付属していませんでした。

続きましてM8A1バヨネット。
真鍮ですので合法です。WindlassからM1やKar98などに対応したバヨネットが発売されていますが、M8A1のバヨネットはかなり珍しいと思います。ラバー製なら現在の市場でも入手可能です。

続いてクアドラントサイト。こちらは実物になります。
クアドラントサイトはG&Pやサンプロ製などを見てきましたが、やはり実物は作りがしっかりとしている感じです。

最後に、M16のキャリングハンドルへの装着を可能としたスコープになります。
BROWNELLS製になります。聞いたことのないメーカーですが、日本製との表記がありました。

Coltではなく、Retroとあります。
Coltスコープも購入を迷いましたが、現在の市場では新品での入手が困難であるため、こちらのスコープをチョイス。
さて、以上で脇役は揃いました。あとは肝心の本体を待つばかりです。