教授を目指して今まで寝ずに臨床に研究にと頑張ってきたんですが、いろいろ医局制度に思うこともありこの度、医局を辞めて企業に就職しました爆  笑

 

結構忙しいと言われる病院で臨床研修をして、内科全科ローテートもしました。

 

大学の医局に入って専門医や指導医も取りました。

 

研究は10本以上の研究論文も書いて、ドイツの大学でも研究をして研究の賞も多く頂きました。

 

 

なのに、日本に帰国しようと思ってたところでしたが、、、、

 

医局には「ポジションがない!」ガーン

 

海外留学して自分のポジションが空くと、別の人が入ります。

しかし帰ってきたときにそのポジションに空きがないのですガーンガーン

 

 

日本の大学のポジションって本当に「年功序列」、「たまたま空き」ができるなどがないと、どんだけ自分のほうが臨床や研究業績があってもポジションに入ることはできないんです。定数があるので。

 

そこで医局といざこざもあり、普段抱いていた大学医局を辞めて新たなキャリアを目指すことにしました。それは、、、、

 

「企業医師」です。

 

臨床試験をモニターする役割としての医師なのですが、「まだまだ日本には少ない!」ということで一念発起して就職しました。

 

自分でもどんなことをするのか具体的には分かっていなかったのですが、上司となる方のお話を聞いて面白そうと思いました。

 

まだまだよく知られていない臨床試験のモニター医師や今までの経緯について書いていきますね。

 

ではニコニコ