ザアイス新潟公演の中日。

暗闇に見慣れた影が流れて 止まる。
本当に そこに昌磨くんが いるのかしら?

アコースティックギターの
弾く音が響いて。
「This town」

白シャツの昌磨くんが ここにいる。

でも、
ここに居ても
見てる人を煽るスケートじゃない。

ひとつひとつの音を表現していない。

帰ってこない恋人を待つ
哀しみにくれる若者でもない。


ただ
音に溶け込んで、音楽の中を滑る人。


私の視界の左端から右端まで
昌磨くんで 満たされて。
その昌磨くんを 目で追って 
その瞬間を 心に焼き付ける。

こんな、風を感じるくらいな距離。

目の前を滑る時には、
頬に手を触れられそうな。
でも、
触れそうなら 陽炎のように 逃げていく。

風に ふわっと前髪が なびき、
おでこが 綺麗な横顔。
そして  周りを見ていない瞳。

時折、光が見える瞳。
眉間に 微かに苦悩の溝。

氷の上で
抜襟っぽい白シャツに 
風がはらむ。

白シャツの開いた襟の
首元から  風が入り
そして昌磨くんの身体を 優しく撫でて
裾をはためかせながら、
余韻の含んで 流れて行く。

澄んだ きらめきを氷の上に残して。


ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符

ほんと 素敵でした。


息を止めて見てた  This town
その時には、涙は出なかったのに。

次の日に This townを聴きながら
あの時の昌磨くんを思い起こしてると
じわじわしてくる。

忘れたくない
ピュアな気持ちのようキラキラ

2年前のプログラムだから 
今の昌磨くんには、
どうなんだろう と思ったが。
でも、いい意味で裏切られた感。

昌磨くんなら、いつ滑っても
何歳になって滑っても
その世界感は、失われないだろうなぁ。


ひらひらと舞う
昌磨くんの後ろ姿。

向こうを見て、指を1にした後に
振り返り、
こっちにまっすぐに滑ってきた
昌磨くんの瞳が 
忘れられない。

。。忘れたくないよん。。
そんな 気分のまま  時が過ぎる。



新潟では、
ずっと会いたかったbloggerさん達と
同じ会場で、
このThis townの昌磨くんが見れて
とても 幸せでした照れ




ps 
最後のキャメルスピン?では、
昌磨くんの引き締まって腹筋を観察できて
それも この上なく幸せでした♡。
手を伸ばしたくなった自分に
メップンプン




                            (お写真お借りしました)