「桜を見上げて」
もう、月の魔法から 解き放たれた
永遠に続くかと思われたあの夜からも
天上の氷のような月から、
地上に降り立った その人は、
桜に蕾に積もった雪をも 溶かしてしまう。
天空の人から、
桜に紛れる花になる。
誰にも気づかれなように
みなが、ため息もらす 手の届かない桜花
猫も、歩みを止める足元の野の花
どちらの花が幸せなんだろう。
センチメンタルな過去が
風に 花びらと舞う中
新緑の葉先が のぞいてる。
それが どんな葉になるのか
今は、静かに じっと待とう
私のあなたを想い出し
白く明るい花影から 空を仰ぐ。
この空は
あなたの上にある空と 同じもの
by らず
私の住む町も 桜が満開になりました。
車も人も どこから湧いたの?と思うくらい、町が華やいだ雰囲気に。浮かれ気分で、あぶなく信号無視しそうに
。気をつけないと〜。
昌磨くんは、花よりダンゴ、
いや、 花よりお肉 かな?だろうな!
昌磨くんは、今 どこに いるんだろうね〜。

