「はらはらと」
周りを満開の桜が囲む。
白く明るく ぼんぼりが灯って
桜の香りが、ほのかに漂う
風が吹くたびに 桜の花びらが舞い上がる。
そんなに強く吹くと すぐ全部散ってしまうよ
子供の頃、
こんな中でブランコを漕ぐのが
好きだったのを思い出した。
ずっと忘れてたこと。
舞い上がる薄ピンクの花びらを
手でつかもうとする。
ふと
頬を伝うもの
指で触ると
それが涙と分かっても
はらはら舞う桜の花びらのように
途切れることもなく
足元に
雨のように ポツポツおちる。
目を開いたままで
涙が落ちるのは
あの人のよう
もう、ここから動けない
いつまでも果てない花びら
このまま 花びらに埋まってしまおうか。
あの人への想いに埋まってしまおうか。
やっと、世界選手権の振り返りが出来るようになりました。正直、まだ 胸がチクチク痛みますが。
新しい一歩をSOIから 踏み出した感じが見えて、
ちょっと安心しました
ずっと、あの闇の中に住み続けて心が痛んだのは ファンの方で。
いつものように ?(いつもよりは海溝のように深かったと思うけど)
スケートの事は、スケートで!
浮き上がってきた昌磨くんは、本来の自分を思い出したんでしょう。
もうすぐ、国別対抗戦 。
生き生きしてる昌磨くんを見れそうで
凄く楽しみですねー。

