先週木曜に録画した、ジャパンオープンの月光を見た うちのダンナさん。
今週木曜に録画した、カーニバルの天国への階段を見て。
「1週間しか経ってないけど、なんか 昌磨くん 大人になったよなぁ。成長したというか。久しぶりに会った親戚の子供みたいな感じだなぁ。」
収録日は、一緒の日だったんだけど。
「そう?私は、毎日見てるから、わかんないけど、そうかなぁ?」
と、とりあえず、言っとく。
昌磨くんは、曲に応じて、憑依?みたいに 曲を感じるままに 滑るからねー。
特に、天国への階段は、八木沼さんも無口になるくらい、すごい男っぽいんだぞー。
男性から見ても どうした?昌磨くんっ!
て感じらしいよー。
「昌磨くん 年 いくつだっけ?」
「はたち」
「ふ〜ん」と あと 沈黙。
ダンナさん、自分の 20歳の頃を 思い出したか?意味深な沈黙だけど、まぁ いっか、私は気にしない。
昌磨くんも メダリストになっちゃったから、周りの視線もあるから もう普通の人と 同じ事は出来ないんだね。
ただ、宝物と言えるような、大学とスケートのお友達がいるから、人生経験も 人並みにできるといいねー。
恋もいいぞー。周りが いわゆるキラキラとバラ色🌹に見えるし。
失恋もいいぞー。自分の思い通りにならなくて悩める男性は、また カッコいいし。
実体験からの奥深い表現を手に入れるか。
それもありだと思うけど。
天国への階段の 自らを抱く振り付けも 優しくだけでなく、最後は グッとチカラをこめて欲しい!と思うのは、私だけ かしら?
