月光
月の光。
静寂の中で、太陽の光を秘めながら光る月そのものか
ほのかに 月が照らして浮かびあがる  その風景か

月光も いろんな演奏があるから、どれが 1番というより、誰の演奏が好きかだと思う。ワールドが埼玉だから、日本の演奏家かとも思ったけど、美穂子先生は、そんなウケは狙わない

美穂子先生の選曲は、いつも素晴らしい。絶対的に信頼してる。
昌磨くんに似合う曲とかでは無くて。挑戦 出来る曲、今までと違う昌磨くんの表現を目指しるんだろな

ベートーベンの名曲 「月光」
誰でも知ってる。ドラマなどにも使われる。ピアノを弾いた事ある人なら、一度は弾きたい曲。
もちろん、リスペクトしてる大輔さんも滑ったし(でもその演技は見てないのもビックリ、昌磨くんらしいな)

オーケストラとかの曲だと 否が応でも 盛り上がるから、 表現はしやすいのに。
第1楽章の静寂と、第3楽章の激しさはあるが、ピアノの音だけで!とても難しいそう。
昌磨くんは 感覚で滑るみたいだから。ピアノの強弱だけでなく、音色の違い、メロディーのテンポの揺れ、和音(ハーモニー)の色合い、その曲の空気感(間)みたいなものを、自分で感じ取って 。それを そのまま 氷上で自らの肉体で 表現するんだろうな。
素晴らしいキラキラ
美穂子先生が、昌磨くんの内に秘めた原石を知ってるから出来ること。ここをこうして、あーして だけでは、あの表現は出来ないと思う。やはり、感受性が豊かでないと。


日本から想う
ロンバルディアの空に浮かぶ月と
氷上で舞う昌磨くん

がんばれ