たまたま日記 -57ページ目

たまたま日記

健康第一・・・!

心配している風を装って、ひどいことを言う人がいます。

どういうふうかといいますと、例えば彼女はたぶん私のことを、

「◎◎さん、結婚しないのかしら~。ご両親は何も言わないのかしら~」

と、「心配」していると思います。

したくなくてしないわけじゃありません。
いろいろと事情があるんです。


人はみな、他人には言わないだけで様々な事情をかかえて生きていると思います。

それを考慮しようとせず、表面だけを見てあーでもないこーでもないと言うのは、その人に対して失礼です。

心配を装っているのが、ただの悪口よりたちが悪い。

アラサー同い年の、独身の女性と二児の母親とを比べて、
「ずいぶん違うわね~」
と言った言葉を私は忘れません。

「片方は順調に人生を歩んでいるのに、もう片方ときたら~」
と、独身女性を蔑んでいました。

いま、二児の母のほうが大変な状況にあるらしいのですが、彼女はやはり表面だけを見てその二児の母を責めます。

こどもが可哀相。
子育てから逃げている。
旦那さんはどう思っているの?

何か事情があるかもしれないのに。
人には言えない、言いたくない事情があるかもしれないのに。
たとえ特筆すべき事情はなくとも、その二児の母は自分なりの考えがあるはずで、外野の意見ほどうっとうしいものはないはず。
リスクはとうに承知しているはず。

本人の体を気遣う程度にしておけばいいのに。

なんだかなー。

私は気をつけよう。
心配の皮をかぶって人を侮辱することのないように。

そんなことをしたら、いつか自分に返ってくるから。
今日は食べ過ぎた。
起きてる間、ずっと食べてた感じ。
おかげで胃のあたりが痛む。

さて、今日はよい日でした。
良すぎてこわいくらい。

勝って兜の緒をしめよ

謙虚に地味に慎ましく控えめに。
又又又聞きくらいなんですが、
知人(男性)が鬱病→退職したらしいです。

鬱病と聞いたのは何年かまえです。
結婚して間もなくの発病だったらしく、
これは奥さん大変…という声の中に、
奥さんのせい??という雰囲気もありました。

奥さんどうこうというか、「環境が変わった」からだったんでしょうか。

しかし同時期に職場で配置転換があり、嫌な上司がいたらしいので、それも引き金だったのかもしれない…とも聞きました。

そうしたら、後で聞いた話だと、やはりその頃に、ご両親を相次いで失っていたそうなのです。

これらの出来事の詳しい時系列はわかりませんが、立て続けにこれだけのことが起きたら、誰でも参ってしまうだろう…と思いました。

その知人…知人といってももう10年以上前に、2回くらい会っただけなのですが、きれいな顔立ちで、読書好きな繊細な人でした。

一人でいるとき、静かに本を読んでいた姿を思い出します。

結婚したと小耳に挟んだときは、ちょっとショックを覚えたものです。


結婚相手は職場の人だそうです。
そして結婚後も仕事は続けていたとか。

ええ、ダンナさんが鬱病で退職した今も、です。
奥さんは同じ会社にいるそうです。

やりづらくないのかなと思いますが…。

もともとかなりやり手の人らしく、現在でもバリバリ働いているそうです。

ふーん…。
明日は休みのはずなのに仕事。
めんどくさーぃょ。
でも稼ぐゾ。

仕事中に人間観察をする暇があるNさん。
いいご身分ですね~(^、_ゝ^)って、
仕事しろ。
●●さん。

腰痛って、なったことないわ~

と自慢そうに言っていましたが、そりゃそうですよ。
だって貴女、重いものは一切持ちませんもんネ!

他にも▲▲さん。

貴女、重い物・汚い物は決して持ちませんよね!

いつも、楽な仕事・綺麗な仕事しかしない。

私が言うのもなんですが、そういうのはいつか自分に返ってきますよ。


返ってこないよう、私は頑張ろう…。
上記二名を見ていると腹が立つけど…。

ここに書いて発散だ!(ノ>д<)ノ