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たまたま日記

健康第一・・・!

健康診断引っかかったことある? ブログネタ:健康診断引っかかったことある? 参加中
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(・ω・)・・・{ブログで自分の健康に関してグダグダと書いてるけど、

健康診断で「正式に」引っかかったことは、今までないなー。


再検査とか要精検という類を「正式に」ととらえるなら。


検診医の先生に口頭で軽く指摘、とか、検査結果を見てひとりで勝手に盛り上がっている、

ということなら現在進行形だけどね)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


と、ここまで脳内で考えて、ふと思い出しました。


小学一年のとき、心臓の検査??で引っかかって、再検査を受けたのです。

具体的には覚えていないのですが、

再検査というのは心電図検査でした。

(結果、異状なし)


学校の授業時間内に先生に連れられて、少し離れたところにある公民館のようなところに行き、

そこで検査を受けました。


私一人だけではなく、数人いたように思います。

引率してくれたのはたぶん、保健室の先生だったのでしょう。


医療機関ではなく、なぜ公民館だったのか・・・?

心電図の検査だった、というのは確かなのですが。


はっきりと覚えているのは、そこで待ち時間に本を読んだことです。

(図書コーナーがあった)


題名は覚えていませんが、

ヒロシマの「佐々木禎子さん」の話でした。


・・・・・ただし私は凡人なので、それがきっかけでどうこう、ということは特にないのですが・・・・・。


ただ、「そういう本を読んだ」ことはよく覚えています。


授業を抜け出して、また舞い戻って、それに対し同級生がどういう反応だったのかは

これまた全く覚えていません。


後日、連絡帳に、

「心電図検査は異状無しでした」

と書いてあったのは、覚えています。


学校側から保護者への報告はこれのみ。

検査結果が記された用紙の一枚すらもらいませんでした。


時代でしょうかねー。


歯科検診では引っかかりまくりですが、

他は頑丈な身体を授けてくれた両親、ご先祖様に感謝します。


しかし現在、メタボ検診的に若干アレなので、注意しつつ過ごさねば。


でも、寒くなると私の好きな濃厚系のお菓子が増えていけない。


夏でも濃厚系のお菓子を食べたいのですが、

夏は「サッパリ」「スッキリ」「さわやか」「レモン」「塩」ばかりで、どうにも不満なのです。

チョコは溶けまくるし。


ああ、お菓子の話になるのでもうオシマイにいたします。


ごきげんよう。





何歳の時が一番つらかった? ブログネタ:何歳の時が一番つらかった? 参加中
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10代後半~20代前半です。


ただし、当時の自分には、「つらかった」という自覚はありません。

ですがいまの自分から見て、あのころの自分はとてもかわいそうだったと思います。


周囲に、相談できる大人がいたら・・・・。

アドバイスしてくれる人がいたら。


自宅から離れたくて、遠方の大学を受験。

学力的にかなり頑張って、無事に合格しました。


しかし受験勉強を頑張りすぎたせいか、燃え尽き症候群にかかり、

入学後、勉強にうまく身が入りませんでした。


なんとか日々の勉強はこなし、単位は取得していきましたが、

燃え尽き症候群からうまく抜け出せないまま、卒業を迎えてしまいました。


そして念願かなって自宅を離れたのに、見事にホームシックに。

毎日泣いていました。

体調もおかしくなり、入学式頃に始まった生理は、一か月も続きました。


そんな中、学校にはきちんと通っていました。

友達に会うためです。

友達はすぐにできて、それは本当に良かったと思います。


ただ、学校が休みの日まで、いつもいつも一緒に過ごすわけではありません。


サークルにも入ったり、バイトもしたりしましたが、何しろ長期休暇は実家に帰りたかったので、

熱心に活動するサークルや長期バイトは選ばず。

となると必然的に、ゆるーいサークルや、短期・単発バイトを選ぶことになります。


一人で過ごす時間が多い生活になりました。


ホームシックはやがて収まりましたが、それでも、

「寂しさ」というものは抑えられませんでした、

買い物などで、人のいるところに行くと寂しくなるのです。


寂しさを、食べることで満たすようになりました。

毎日毎日、お菓子ばかり食べて空腹を満たすようになりました。


ほぼ4年間、毎日、お気に入りのお菓子や菓子パンばかりを食べて過ごしました。


(過食によくある、「吐く」ということはしませんでした。)


これでよく体を壊さなかったと思うのですが、

実質的に半年くらいは実家に帰っていたということや、

一人暮らしのときも牛乳や納豆、卵、少しの果物や野菜もまた、摂っていたからだと思っています。


当然体重は増えに増え、肌も汚くなりました。


お店で、いろいろなダイエット商品や化粧品を買って試しましたが、こんな食生活では効果の出るはずはありません。


ステキな彼氏とデート、ということも夢想しましたが、

そのスタートラインにも立てませんでした。


長期休暇にはもちろん実家に帰りましたが、親はどう思っていたのか・・・・。


何も問われることなく、そして私もまた、そういう現状を親には話しませんでした。


就職活動というものもろくにしなかったので、就職先は当然見つからず。

とにかく実家に帰り、しばらく引きこもって暮らしました。


実家に帰ると、何もせずとも食生活は落ち着き、精神的にも落ち着きました。

あのときは逆に、親が何も言わず、何も尋ねないのはありがたいことでした。

あれ以上こじらせていたらどうなっていたか。


いま振り返るに、

私の性格では、あの年頃での一人暮らしは無理だったのだと思います。

*- - - - - - -*


受験当日に初めて見たキャンパスは、


「なんか・・・・しっくりこない感じ」


という印象でした。

あれが、「やめておきなさい」というサインだったのか・・・。


でも、引きかえす選択肢はありませんでした。


いっそ、落ちればよかったのか・・・。


滑り止め(でも割と気に入っていた)の、確実に自宅から通える学校は受かっていたので、

そちらに行けばよかったのか・・・・。


当時のことを考えると悶々とし、鬱々たる気持ちになります。


あの頃の自分は、本当にかわいそうでした。

よく抜け出せた。よく生き抜いた。よく頑張った。

と、言ってあげたいです。


※もっとも、この時期の学費や生活費は親がかりでした。

金銭面での苦労というものは一切しませんでした。これは親に感謝しています。

むしろ、それなのにマイナスばかりで何の成果もあげられず、

申し訳なく思っています。

血液型は? ブログネタ:血液型は? 参加中
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ええ、悪名高い B型 でございます。


座右の銘は「テキトー」。

好きな言葉は「いい加減」

(一応、言い訳をしますと、「いい加減」=「好い加減」ということで!)。

将来の夢は「自由人」。


である現在、

まっとうなB型!?だと思います。


面と向かって言う人はいないでしょうが、

「うわっ!B型なんだ・・・(ドン引き。もしくは白い目)」

と言われても、別に気にいたしません。


ただ、これでも中学~高校の頃は、

「B型には見えないよ。A型っぽいよねー」
と言われていました。


これは神経質とか几帳面というのではなく、

要は、

「まじめ」

ということだったと思います。


校則は普通に守る

宿題や提出物なんかも普通に期日を守る

遅刻はしない、夜遊びはしない


といった、中高生的にあたりまえの

「まじめ」です。


大人でいうなら、

普通の「善良な市民」

です。


当時からの友人は、ほとんどがA型です。


ただそんな中、いわゆる「B型」っぽく見えていた変わり者の友人(A型)がいました。


彼女は現在も職を転々としていたり、

変わった服を着ていたり、

年齢を考えると一般的とはとても言えない趣味に没頭したりと

愉快な日常を過ごしているようですが、


一応は結婚し、子供もいて、

傍目には

「女性として平均的な人生」

の途上にいます。


こういうところが、「彼女の根本はA型なんだなー」

と勝手に思っています。


そして私の場合。

仕事を始めて、見る見るうちに

眠れるB型気質が表に現れるようになりました。


何かにつけては「テキトーでいいよ」と

言っているような気がします・・・。


現に、血液型を問われて

「B型です」と答えても、誰も驚いてくれなくなりました。

中高生の頃は、驚かれたものでしたが・・・・。


とんちんかんな人生を歩んでいることも含め、

自他ともに認める立派なB型!になりました!


そして、

少し前に図書館で立ち読みした本によりますと

(図書館なんだから借りればいいのに・・・)

(←変わり者のB型なんで(笑))、


輸血用の血液(献血)について、

B型は他の型に比べ、比較的、需要に対し供給が足りているそうです。


まあ、B型は篤志家が多いとかなんとか

B型を傷つけないように(?・笑)

いろいろと書いてあったと思いますが、

私に言わせると、

単に、


B型は変わり者


だからだと思います。


自分の時間を提供し、

ぶっとい針を刺されて血を抜かれて、

しかも代償は無しのボランティア。


文字通り、体を張った慈善行為。


こんな自己犠牲を進んで行うことこそ、

変わり者のB型の面目躍如、なのでございます。


いろいろ書きましたが、

要は、


B型万歳!


ということです。


(そうなのか?)

無事に採血できたわけで、良かった良かった。
成分(血小板)です。
今回は、体調を崩すことなく済みました

(今日は11/21)。

そして今回の面白出来事。

採血ベッドごとに、テレビが備えられています。
成分だと30分~45分くらいかかるので、
私はいつもこの暇つぶしアイテムを楽しんでいます。

今回も、NHKニュースやヒルナンデスを楽しく見ていたら、
なぜか勝手にチャンネルが切り替わってしまうのです。

電波の不調!?と周りを見回しましたが
(ワンセグなので)、

みんな何事もないように、普通にテレビを見ています。

む!?と思い、ふとひらめいて隣のベッドに意識を向けたらば、
隣のお兄さん、リモコンで必死に選局中。

そのリモコンの先端は、コチラのテレビにも向かっています。

「リモコンはテレビの正面に向けて使用してください」とあるのに…!

私のテレビタイムの邪魔をしないでよね!
(←何をしにここに来たのか忘れている)

と心の中でブーブー言いつつ、
コチラのテレビの向きを少し変えることで、無事に解決したのでした。

でもおかげで、楽しい場面を見逃した~(。・ε・。)

しかもそのお兄さん、どうしたことか
採血が予定通りにいかなかった?ようでした。

テレビなんか見てる場合ではなかったようです…。

「つがる」に続く、お気に入りりんごを見つけましたリンゴ


「シナノスイート」です。


「ふじ」と「つがる」を交配したもの。


「つがる」のように、表面に油が浮いています。


「ふじ」は、果肉が黄色味を帯びているのですが、

つがるやシナノスイートは白いです。


シナノスイートは、


このサイト

(「青い森の片隅から」という、青森県在住の個人の方が運営しているりんごサイトです)


によりますと、

10月中旬が収穫期だそうなので、

ということは、実際には初旬からは出始めるでしょう。


願わくは、「つがる」終了時期と「シナノスイート」登場までの間に、

タイムラグのなからんことを・・・・・。


来年は、この時期を重点的に研究せねば!


(今年は、この時期にりんごを段ボールでいただいた!ので、

研究・探索はできなかったのでした。)


ああ、でもこの先は、ふじ一辺倒になってしまうのでしょうか・・・・。

蜜入りふじりんご、などと騒ぎ立てる時期になりますが、

蜜には興味ないので、ふじ以外のお気に入りを探さねば・・・・。


自分好みのリンゴを見つける旅はまだ続く・・・・リンゴ