たまたま日記 -12ページ目

たまたま日記

健康第一・・・!

母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谿底へ落したあの麦稈帽子ですよ。

西條八十 「ぼくの帽子」 より

 

 碓氷:うすい   地名。群馬長野の県境にある碓氷峠のこと。

 霧積:きりづみ 地名。群馬県。霧積温泉がある。

 谿底:たにぞこ 谿はたに、たにぞこ、たにがわといった意。

 麦稈:むぎわら 稈は藁(わら)と同義?かな(ちゃんと調べてない)

 

わたしのあのチケットどうしたでせうね?

ええ、2020年夏、オリパラのチケットですよ。

 

面倒くさいし、百合子が必ず善処してくれますし、公式サイトをのぞいてもいません。

頑張れ百合子!

 

私も頑張る!

 

さて、私は夏でもマスクをしたいとかねがね思っておったのです。

外では日焼け防止、

内では冷房がのどに来るからというのがその理由です。

 

ただ、白い目好奇の目心配の目が気になる小心者なので

さすがに出来ず。

 

しかし現状から推測するに、これは、この先、

夏でもマスクをしていてもまったくおかしくはない!

という状況が到来しますね!!

 

ああ本当に、生きやすくなります・・・・ほっこり

 

連休は自宅にいろ、だなんて、

言われなくても自宅におりますとも。

 

ホント、どうしましょうラブラブ音符ルンルン

今は家にいるだけで

 

今日もワタシ頑張った!

 

と大声で言える。

 

なんとよき日々でしょう!!

インドア引きこもり出不精体質の私には、

なんのつらいこともありません・・・・・感涙。

 

こういう性質に育ててくれ、

そしてそれを一切責めないでくれた親や周囲に感謝です。

(いや…一回だけ言われた・・・まあいっか!)

 

そう、以前なら責められました。

アクティブに積極的に外に出て生身の人間と交流せよ、

毎日家に引きこもっていてはダメだ、と。

 

嗚呼それが何ということでしょう。

 

この疫禍のあとには新しい世界が到来すると言われています。

※注 ワタシはスピリチュアルに興味があります~。

 

新しい世界における新しい「正しさ」。

それが私には楽しみです。

 

年齢を重ねるごとに生きやすくなってきました。

今後、ますます生きやすくなりそうで楽しみです爆  笑

今日、必要火急の用事で郵便局に行ってまいりました。

 

いやもうほんとに行きたくなかった(落ち着いてからにしたかった)のですが、

振込期限が月末にせまっていたので・・・。

 

郵便局がらみ(後納料金)の払込なので、

「準公共機関」的な立場として今回は期限を延期してないかなあと

ホームページを見たのですが、

してなかった(と思う)です・・・・。

 

ぱっと行ってぱっと帰ってきたかったのですが、

何しろ初めて(そして最後)なのでおろおろ・・・・。

 

初めは、これもしかしてアテクシの立場ではムリなんじゃ!?

と思い、郵便局に電話して確認して、

それから先達に電話をしてメールをして、

で、ようやくゴー!

 

いつ行ってもほとんど誰もいない局に行ったのに、

今日に限ってATMには私の前に1・2・3人。後ろに2人

(カップル。大人なんだから郵便局、しかもATMくらい1人でいらっしゃいな!

まあもっとも、中に入るときは1人だったかもしれません)。

 

狭い局内、入り口の自動ドアはいつも通りしまっています。

(入ってすぐにATMがあるので常時開放はしにくいのでしょうか。

でも後述の局では開放されていたのに・・・。

もっともさすがに裏口なり窓なりは開いていたかもしれません)

 

しかも、前の人が終わったと思ったら、

おそらくそれまで局内にいた人がそのままATMに向かったのでしょう、しれっと利用開始。

足跡印の場所(外)で待っていた私には気づかなかったのでしょう。

彼女ら(これまた2人連れ!)を見て私は、これは別の郵便局に行ったほうが早い、と

少し離れたところにある本局に向かいました。

 

これは正解。

広い局内、自動ドアは全部開け放し。

広々としたATMコーナーには無人。

(後から来ましたが)

心ゆくまで?払込をしてまいりました。

 

払込だけなのに神経を使いました。

一日も早く、平和な日々がやってきますように。

をこの期間中、ずーっと見ています。

 

もっとも今に始まったことではなく、

おととし?くらいから何本か見ています。

 

元は語学の勉強になればと思って始めたのですが、

もうストーリーがとにかく気になって気になって気になって、

細かい点は無視してどんどん進めるので

全然勉強になりません。

 

そしてそれよりも問題がありまして・・・・

 

時代ものが好きなんです。

そうなりますと、たとえ覚えたとしても微妙なんですよね・・・・・。

 

「けしからん!」だの

「無礼者!」だの

 

しかも今ハマっているのは法廷もの?

というよりもお裁きものなので

「首を斬る(斬られる)」

を三通りマスターしました・・・・。

 

もちろん普通の会話もありますが、

どうしてもそういう言葉のほうが記憶に残ってしまうんですよね・・・。

 

それに、「普通の会話」と思っていても、

実は日本語で言うなら

「拙者は」

とか

「さようでござる」

とか

「あいや、待たれい」

みたいな言い回しの可能性もあります。

 

・・・・・まあいっか!

 

そして言葉だけではなく、

その国にある文化的背景と言いますか、

根底に流れているであろう思想のようなものを感じることが出来ています。

 

なかなかおもしろいです。

今日は、引きこもって以来初めて外出しましたびっくり

近所の大好きなドラッグストアに行ったのです。

 

お昼前にそのお店に行ったのは、もうここ数年なかったことなので

その時間帯の普段のお店の様子はわからないのですが、

フツーに人がいました。

混んでる時間に比べれば混んではいないですが、奥に行くまで

なるべく人と近付かないようにするため、迂回しまくりでした。

 

任務と思えば何のその。

自分は特工と思って気分を盛り上げました。

 

もっとも、セキくしゃみはもちろんしゃべってもいない人と

すれ違っただけでどうこうというわけではないのは承知していますが、

気持ちの問題ということで。

 

それよりも気になったのは、

 

一つ、金魚のフン的付き添い!

 

付き添いの、高齢男性!

ヒマなんだろうな・・・・。

 

一つ、レジでのお声掛け!

 

いつも通りにポイントカードの有無を尋ねられたのですが、

それはあくまで平時のマニュアルであって、非常時の現在、変更の余地が大有りだと思います。

私は対面にならないようにしていました(ビニール暖簾がないお店)。

お釣りの受け渡しが直接の手渡しではなかったのはいいのですが・・・。

(これは今後もそうしてほしい)

 

任務(買い物)をクリアして、ぐるりと近所をパトロールして帰りました。

もともと、人がいない地域なので人とすれ違うこともあまりありません。

すれ違いそうなときは、道路の向こう端にささーっと避けました。

存在に気付かれてはいけない、私は特工です(そういう気分で)。

 

児童公園にいつになく人がいました。

越していった知人の家に、売り出し中の看板があって一抹の寂しさを覚えました。

 

もう終わってしまったかと思っていた八重桜を見られてうれしかったです。

普通の桜より、八重のほうが好きです。