先月末、献血に行ってきました。
ワクチンを打つ前に
という理由で鼻息荒く予約したのですが、
まあ、ワクチンはいつになるやら~
ともあれ出掛け、ルーム入室前にまずコロナ系の確認。
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参考1:日本赤十字社ホームページより(2021年4月21日確認)
参考2:東京都赤十字血液センターホームページより(2021年4月21日確認)
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上記にあるように、
過去に「PCR検査を受けた」ことがある人は色々基準がありまして、
それをクリアしていれば献血出来ます。
私の前にいた、普段から身体を鍛えているような姿勢のよい男性が、
受けたことがある、と。
いつ受けたのか、結果はどうだったか等をビシッと回答し、堂々と入室。
私もそのあとにそそくさと入室。
絶妙に狭いルームでして、中はちょっと混んでいました。
子ども連れで来ている人もいて、親がちょうど終わって休憩しているところらしく、
双方ともマスクを外して飲み物を飲みながら、
小声ながらも楽しそうにおしゃべりをしていました。
ちなみに他の人は全員単独で来ており、私語はありません。
ビミョーな気持ちながらも諸々の検査はクリア、本採血へ。
斜め前のベッドでは、入室のとき私の前にいた男性が既に採血を始めていました。
ワタシはいつものようにテレビにかじりつきます。
とはいえ、番組は慎重に選ばないといけません。
うっかりとニュースを見て、それが心ざわつく内容だったりすると、
採血している機械がピーピー鳴るのです。
正しいことはわかりませんが、血流において少なくとも何かしら「あまりよろしくない状態」になっていることは間違いないでしょう。
アンハッピーなニュースが続きそうなときは、急いで番組を替えます。
出来れば朗らかで楽しそうな、明るい番組がいいです。
そうすると、機械が騒ぐのを回避できます。
心と体はハッキリと連動しているんだなあ、と実感できるひとときです・・・。
それに気付いてからは、機械が鳴ることが明らかに減りました。
と、今回もテレビと格闘していると、斜め前の人が突然片手を軽くあげるのが見えました。
と思ったら、看護師さんたちが駆けつけてきて、ベッドの足元を上げます。
意識はあるようです。
問診室のお医者さんもやってきます。
体調が悪くなったようです(VVR)。
こ、これは、あまり着目すると確実にこちらにも不安が伝播する出来事です。
慌てて目をそらし、テレビに集中。
パーテーションも運ばれてきて、男性を取り囲み、私の視界からも見えなくなりました。
テレビでは、いとうあさこが元気そうです(ヒルナンデス)。
あさこちゃんがいてよかった、ありがとうあさこちゃん。
前回、去年の11月だったかにも行ったのですが、
そのときも体調不良の人が二人くらい出ていました。
献血後、以前ならあちこち見てご飯を食べたり買い物をしたりして繁華街を楽しむのですが、
前回も今回も、そんなことはせずそそくさと帰ってきました。
献血自体は行きたいのですが、往復の公共交通機関が不安なので足が遠のいています。
今回も、
マスクしてりゃあいいってもんじゃないよ
という女子たちがおしゃべりをしていて、嫌な神経を使いました。