をこの期間中、ずーっと見ています。
もっとも今に始まったことではなく、
おととし?くらいから何本か見ています。
元は語学の勉強になればと思って始めたのですが、
もうストーリーがとにかく気になって気になって気になって、
細かい点は無視してどんどん進めるので
全然勉強になりません。
そしてそれよりも問題がありまして・・・・
時代ものが好きなんです。
そうなりますと、たとえ覚えたとしても微妙なんですよね・・・・・。
「けしからん!」だの
「無礼者!」だの
しかも今ハマっているのは法廷もの?
というよりもお裁きものなので
「首を斬る(斬られる)」
を三通りマスターしました・・・・。
もちろん普通の会話もありますが、
どうしてもそういう言葉のほうが記憶に残ってしまうんですよね・・・。
それに、「普通の会話」と思っていても、
実は日本語で言うなら
「拙者は」
とか
「さようでござる」
とか
「あいや、待たれい」
みたいな言い回しの可能性もあります。
・・・・・まあいっか!
そして言葉だけではなく、
その国にある文化的背景と言いますか、
根底に流れているであろう思想のようなものを感じることが出来ています。
なかなかおもしろいです。