先日も献血に行ってきました。
ベッドに寝て、看護師さんが手際よく採血の準備をしている中、
ヒルナンデスを楽しく見始めました。
いつも通りの流れで問題なく開始。
開始早々にりんごジュースをもらってご満悦。
ヒルナンデスおもしろい・・・・。
と、愉快な気持ちでいたらば、
斜め前のベッドが急にあわただしくなりました。
看護師さんが機敏に動き、
パーテーションがガーッと(←キャスター音)運ばれてきます。
あ、VVRだ・・・・・。
ベッドの頭側が低くなっているのが見えました。
その後、お医者さんも駆けつけ、輸液開始。
さっき、私より前に検査を受けていた女性かなあと思いました。
顔色が明らかに白かったのです。
化粧のせいかとも思いましたが・・・・・そこに何か要因があったのかもしれません。
いやでも、私でさえ気づくのですから、
看護師さんたちが気づかないはずないよ?
とか思っていたら、やはり違う人でした。
VVRは精神的なことも要因になるようで、
例えば他人がそういう状態になっているのを見てしまうと
連鎖反応で起きてしまうこともあるらしいです。
なので私もヒルナンデスに集中し、気にしないようにしました。
だいぶ時間がたってから、その方は看護師さんに支えられて
待合ロビーに戻っていきました。
春先は何かと忙しく、気ぜわしいですし、
今年は急に暑くなって
体調管理も難しいところです。
そういうのも遠因になっているのかな、と思いました。
私は今回も高単位血小板の採取で、
60分以上管につながれていました。
でも前回よりクエン酸反応は少なかったので快適でした。
カルシウム補給のためにヨーグレットを2粒もらえたのですが、
もっと欲しいな~。
1シートくらい食べたい。
隣のベッドにいた、
今風のファッションに身を包んだ
綺麗なお嬢さんも、
若くてスラっとした細身なのに、
高単位の採血だったようでした。
美しく、かつ健康でボランティア精神にあふれている![]()
ステキ~![]()
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幸せになれますよ、と独り身BBAは勝手に保証したのでした![]()