ここのところ、立て続けに2件、動揺する事態が発生。
まずは、10年以上前の、職場の先輩に会ったこと。
当然、年数を経た分、いいお年頃になっているはず。
なのに、20代半ばにしか見えなかった・・・![]()
今風の太眉がよく似合う、ふんわり美人。
初めはわからなくて、向こうから声をかけられて判明したのですが、
いまだに、なんだか動揺…。
そもそも、あの人はあんな顔だったっけ?
もともと綺麗な人ではあったので、今でも綺麗というのはいいのですが、
若過ぎやしませんか?
もっとも、彼女がその先輩だとわかったら、
かろうじて20代後半くらいに目視年齢が上がりましたが・・・・・。
彼女のいまのお仕事内容にもちょっと動揺・・・・。
いやでも、元気そうでよかったです。
きれいなだけでなく、相変わらず優しい人でした。
そういう、基本的なところは変わらないのだなあ。
二つ目は、思わぬところから思わぬものを譲っていただいたこと。
私が「好き」「興味がある」と言っていたことが、どこからか耳に入ったらしい。
それは「食べ物」なんですが、
もったいなくて食べられない、
しばらくは鑑賞せねば…というたぐい。
鑑賞している間にカビが生えたりしないよね・・・。
それにしても、話しておくもんです。
まわりまわってひょんなところから、こうして手に入ることもある。
ただし、良いことも伝わる分、悪いこともまた人から人へ伝わるのでしょう。
自分にとって都合のいいことだけが伝わるわけはない。
気を引き締めてゆかねば…。
二度あることは三度ある。
次の「動揺」は果たしてどんなものでしょう……![]()