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映画

ちょうどまさにタイムリーに、今度見るつもりの映画があります。


「妻への家路」


中国映画です。


監督や俳優、ストーリーなどがどうこうの前に、まず

中国映画を見たい

という気持ちがあったところへ、この作品が公開されると知りました。


上映劇場とスケジュールを確認してみたら、

ちょうど今度出かける予定の場所にある映画館で、しかも出かけるその日に上映中。

時間もぴったり。


これは「行きなさい~」というカミサマのお告げベル


というわけでして、見に行く予定です。



第二外国語で中国語を学んで以来、ウン十年。

改めて、中国語を本格的に勉強し直そうと思い始めて・・・・2年くらい?もっと?

参考書やら買ってはあるのですが、なかなかどうにもやる気が出ません・・・・。


下心があればいいのですが、これといった下心もなく・・・。


は?下心!?というなかれ。

愛はまごころ、恋は下心・・・はともかく、

語学学習では、下心が有効です!


昨今ありがちな事例でしょうが、

知り合いの女性は韓流にどっぷりはまってハングルを学び始め、

今では日常会話はOK(らしい)。


年に一回は友人と韓国旅行を楽しんでいるそうですが、

現在、「二泊三日の観光旅行」レベルであれば言葉はノープロブレムらしいです!


短期間で身に着けたわけではなく、学び始めてから数年たっていると思いますが、

いやいや、日常のことをいろいろこなしつつも、ここまで上達したなんてすごいです。

そして私から見ると、やる気が持続しているのがすごい・・・・。


この熱情たるや、韓国旅行の際、早朝発の便に乗るために前夜から空港に乗り込み、

ロビーで一夜を明かすというツワモノっぷりでも発揮されております。

(20代の若者とかならともかく、いわゆる立派な「オバサマ」たちですよ)


下心というものは、人に激情をおこさせ、並々ならぬ行動力を発揮させてくれるものなのです。


というわけでして、私も何か向上心を奮い立たせてくれる燃料を探すべく、

中国映画でも見ようかな、と。


一回見ただけで何がどうこうというわけではないでしょうが。


ただ、語学学習に映画のDVDを活用しようかなと思っています。


そうなると、何回見ても良い映画、好きな映画がいいなあ。

見終えた後に「どよよーんガーン」となるものは避けたい・・・・。


この映画はどうであろうか・・・・・。



別作品の話になりますが、

むかーしの中国映画「芙蓉鎮」が好きなのです。

なので、これで勉強しようかなと、先日一瞬思ったのです。


その一瞬沸き上がったモチベーションに突き動かされて

取りあえず、アマゾン様を拝見したら、

レビューになんだか小難しいことが書いてありました。



芙蓉鎮 全長・公開版 [DVD]/劉暁慶,姜文

¥5,184
Amazon.co.jp

確かに、中国の国内事情的に、難しく微妙な題材を扱った映画であることは承知しています。

ただこれは昔、友達が、


「この映画ってラブストーリーだよね。一緒にイー、アル、サン、とするところが好き」

(実際にそういうシーンがあります)


と言っていて、

それに納得して以来私の中では、この映画はラブストーリーのジャンルにカテゴライズされているのです。

しかもハッピーエンド枠です。


政治的なフンタララは、はっきりいって興味がないので、

とりあえず、買う前にもう一度見てみようかな。

もちろん、ラブストーリーの観点からです。