今回もまた、
「HLA適合血小板献血」
の依頼を受けて行ってきました。
繰り返していると、
これが日常に組み込まれてくるという意味において、
当初の「ハレ(晴れ)」の感覚というのはなくなってまいります。
フツーに淡々と済ませてまいりました。
でも、自分の血液が「どこかの誰か」ではなく、
確実に「あそこにいる誰それさん」のために使われるとなると、
日常の健康管理にもますます気を使いたくなります。
(と、ジャンクなお菓子を食べながら書いていますが・・・!!)
今回、日程は割と自由がきいたのですが、
じゃあこの日がいいとこちらから指定しますと、
「その日でしたら午前・・・・(午前中に採血を済ませていただきたい)・・・」
と。
やはり日にち、もしくは時間が指定されてしまいますね~。
指定時間は朝イチ。
いつものろのろ出かける私は
そんな時間に行ったことはありません。
ですので、これは興味深そうだと、いそいそと行ってみました。
普通のお店だと、オープン時間にはもうお店の準備はすべて整って、
あとはお客様のお越しを待つのみ、となっています。
時刻きっちりに内側からドアが開き、
スタッフが一斉に頭を下げて「いらっしゃいませ」と出迎えてくれます。
献血ルームは、当然ですがお店ではないのでした。
むしろ、似ているのは医療機関ですね。
受付が超・速やかに開始されました。
(受付順の案内が基本なので。ここも、お医者さんと一緒。
前回の私 のように、多少、融通をきかせてもらえるのもお医者さんと一緒。)
当たり前といえば当たり前です・・・・。
その意味で、特に面白いことはありませんでした・・・・。
(ワタスは何を期待していたのだろうヽ(゜▽、゜)ノ
★今回のよかったこと★
待合コーナーで読んだ雑誌の内容が、そのあと、仕事ですぐに役立ったこと。
(献血と無関係すぎる
)
しかも、仕事でといっても、作業効率を上げるとか社内での人付き合いのコツなどではなく、
「おばあちゃんの知恵」的な内容です・・・( ̄▽ ̄)