ブログネタ:先輩へのため口はあり?なし?
参加中私はなし 派!
本文はここから
これは・・・話すと長くなります・・・。
話したいことがたくさん・・・。
例1)
職場にて、もう何年も何年の前の話です。
10代女子。
本人の母上からの紹介でバイトとして入ってきました。
母上(私から見て、職場の先輩)は、上司や先輩にも、気さくな感じではありますが、普通に丁寧語で話します。
そのお嬢さん。
上司や先輩にも、入ったその時点からタメ口なのです。
お母さんの紹介だからなのか、と思いつつ、
何を甘えているのだとちょっと驚きましたが、
見ていると彼女の場合は、上司や先輩に対して
「積極的にタメ口」
なわけではなく、ある意味で単に、
「です・ます調」でしゃべれない
だけのようでした。
それまで、学校で先生に対しても丁寧語でしゃべったことがないようでした。
母上は普通の人なのに、と驚きました、
仕事は普通にできたのですが、学力面の問題で高校に行けなかったようだ、とだいぶたってから聞きました。
確かに、字が書けなかった・・・。
例2)
これも、もう何年も前の話です。
職場の30代女性。
上司や先輩に対し、人を見てタメ口と丁寧語を使い分けていました。
自分に対し、便宜をはかってくれる上司、親切にしてくれる先輩にはタメ口でした。
一方で、自分に厳しかったり、ちょっとうっとうしい立場の人間には、丁寧語。
彼女の口調で、彼女が相手をどう位置付けているのかはっきりわかりました。
タメ口は親愛の情をあらわすのと同時に、
「上司や先輩にタメ口をきいても許されるアタシってエライんだから」
アピールだったようです。
一方で、丁寧語は、「見えない壁」かなんかだったのでしょう。
仕事の場で、本人のどうでもいい区別による露骨な差別は、
そばにいるこちらとしては愉快なものではありませんでした。
相手に対する好悪の感情をそんなに暴露してしまっていいの?
ということも気がかりでしたが・・・。
かくのごとく、「先輩へのタメ口」と聞くと、
微妙な出来事が思い出されます。
基本的に丁寧語で接し、相手や、周囲(←大事)との信頼関係が構築されたあと、
潤滑油的な役割で使ってみると楽しいです。
年下の先輩・上司に対して、普段はフツーに丁寧語で接して、
話が盛り上がってきたところでタメ口(しかもやや上から目線)になると、周囲も面白がってくれるようです。
と書いたところで思い出したですよ
例3)
職場にて。
年下の上司・先輩/年上の部下・後輩
というのを、受け入れづらい30代女性がいます。
どこまで丁寧語でいくのか、タメ口でいくのか、と悶々としています。
とりあえず普通に丁寧語でしゃべればいいだけじゃない?と思うのですが、
タメ口と丁寧語の境界線で一人苦悩している様子・・・・。
お疲れさまでございます。
