職場の休憩コーナーに、休憩時間にみんなで食べるお菓子があります。
回しながら、少しずつ食べます。
職場にあるということや、保管量からしても、休憩時の口寂しさを紛らわすためのおやつで、空腹を満たすためではないと私は考えています。
でもAという後輩は、そのお菓子で空腹をみたそうとします。
おなかすいたー、といいながら、一人で抱えて全部食べてしまうのです。
おなかすいたー、あー食べちゃうー、止まらないー、といいながら、みんなに回そうとせず、バクバクと食べてしまう…。
そのお菓子、あなた専用じゃないよ…。
なんか変…。
先日も、差し入れられたちょい高級クッキーを、一人で抱えて完食。
え?なんでみんなに回さないの?
ちょっと信じられない…。
食べ物の好き嫌いも、いい年をして恥ずかしいほど多い。
食べられないものが出されると文句を言います。
アナタの好き嫌いなんてこっちは知りません。
大人なんだから、文句を垂れるんじゃなくて、大人しく食べないでおくか、我慢して食べるか。
ちなみに、Aは痩せています(痩せっぽち、という表現がぴったり)。
そして、ちっとも太ってないのに、太ったー太ったーと騒いでいます。
こう書いてきて、Aは幼稚なんだと気がつきました。
自分を客観視できない。
自分で自分をコントロールできない。
これって、まるきり子供です。
たぶん、みんな引いていると思います。
現に、やんわりと注意する人もいます。
私自身、反面教師として気をつけたいと思います。