「アラフォーと呼ばないでNE!」という宣伝の雑誌、近くの本屋さんで売り切れだった…。
あんな恥ずかしい宣伝文句の雑誌、買う人いるんだ…。
宣伝文句=雑誌の方向性なので、その雑誌を買うということは、「私はこうなりたい・こう思われたい」と無言で宣言しているのと同義。
付録目当てかな?
LEONという雑誌(まだあるのでしょうか)の宣伝文句「目指せちょいワル親父!」に匹敵するくらいの恥ずかしさだと思うのです。
ところでその雑誌(タイトル失念)の広告には小泉今日子とYOUがいました。
小泉今日子はいいけど、YOUはなんだかなぁ~。
アバズレっぽい…。
原田ともよだったら買ったかも。
小林聡美もいい雰囲気だと。
ああでもたぶん、原田ともよの醸し出す少女性・透明感は、あの雑誌の目指す方向と違うのだろうな…。
同様に小林聡美の知的さも。
要するに、「いくつになっても恋とオシャレを忘れない☆」ということなんでしょうから。
……と書いているうち、かえって読みたくなってきました!
出版社の戦略にはまった!?