周期286日目 41W0D [11/08] 入院3日目。3度目の陣痛促進剤。そして・・・ | 木苺な日記

周期286日目 41W0D [11/08] 入院3日目。3度目の陣痛促進剤。そして・・・

今日は陣痛促進剤3度目のチャレンジ、人口破水して、
陣痛がつかなければ帝王切開が予定されている日です。


4時間ぐらい寝られたでしょうか・・・。
やっぱり不安だったからか、なかなか寝付けませんでした・・・。





昨日、一昨日は朝食が運ばれてくる前ぐらいの時間にLDRに呼ばれたのですが、
今日は帝王切開の準備のため血液検査などの手続きをしているようで、
8時過ぎぐらいになるまで呼ばれませんでした。


そして帝王切開が予定されているので、朝食はなしです。

4人部屋なのですが、3人に食事が出されみんなは食べているところ、
ご飯無しで、ただただぼぉーっとしていました。

昨日も一昨日も同室の人と挨拶もままならぬ間にLDRに向かい、
帰ってきたときは、みんな面会人がきてたり寝てたりで話せなかったので、

まだ部屋の中の人とは誰とも話していない。
なんとなく話の輪に入れない・・・。


回診(先生達が外来の前に病室を回ってきます。)の後、やっと目の前の人が
声をかけてくれて、会話できました。


・・・自分からなかなか話しかけられなくって・・・。





しばらくして、助産師さんに呼ばれ、LDRに向かいました。


胎児の心拍を確認するため、NSTを装着します。
相変わらず、張りも無く、胎児の心拍も胎動も元気なままです。


30分から45分ぐらいしてからでしょうか、先生がやってきて人口破水を行いました。

長い棒状のはさみみたいなので、羊膜を切るようです・・・。
痛くないかなーとか、怖いような気がして少し緊張もしたし、
今更ながらに、"ああ、もう後戻りはできないんだ。"って思わされる瞬間でした・・・。



羊水は冷たいのかなぁー、と思ってたらかなり暖かかったです。
お腹を先生がおすと、ジョーって感じで流れ出ていきました。


羊水が出た後は、なんとなく、ベビが居心地悪くなっているんじゃないかな、
なんて考えてしまいました。


きついよー、きついよーってね。


そう考えるとちょっとかわいそう・・・。

・・・まだ、出たくないって思っていたのかもしれないのに。




でも羊水を出した後もNSTの装置で見るかぎり、心拍もしっかりしているし、
胎動も相変わらず元気いっぱい動いているので、ちょっと安心しました。





人口破水したあと、さっそく陣痛促進剤を早速開始しました。


昨日の午後入れた促進剤は効果がなかったので、今回は、

ちょっとでも効果があった一昨日と昨日の午前中に入れた促進剤を使うことになりました。


陣痛促進剤の点滴をしはじめて1時間ぐらいでしたでしょうか、
私の体に良い感じの反応が現れ始めていました。


10時頃、旦那到着。


だいぶ生理痛の痛さがやってきていて、自分でもこれは行けるんじゃないか、
って感じの陣痛がつき始めていました。




その頃のメモ。


10:07①、10:10⑤、10:20⑤、10:25③、10:30③、10:35③


この段階で、5分間隔ですね。


①~⑤の数値は普段の生理痛からしてどのぐらい痛いか。

⑤っていうのが普通の生理痛の5倍ぐらいの痛さって感じ。


だーいぶ痛いってことよ。



そんな感じで、昼ごろには私自身がこのまま自然分娩でいけるだろうと自覚できるぐらいに、

しっかりとした陣痛になっていました。


でもね、先生からはまだちゃんと自然分娩でいけますとは言わず、
まだ帝王切開が予定されているままだったんですよ・・・。


なので、午後からは水分すらとっては駄目って状態になりました。

口がからからして辛かったよ。



陣痛のはじめのころは下腹部がものすごく痛かったので、陣痛の波がやってくるときは、
旦那に肛門の上辺りを押さえてもらい、腰をずっとさすってもらいました。


「もっと、強く押して。」


とか、


「少しずれちゃった、もうちょっと上、いきすぎ、もっと右」


って感じで自分で指示しながら旦那にいろいろマッサージしてもらってました。


助産婦さんはどこを押さえたらよいのか、
マッサージはどこらへんをさすればよいのか、力加減とか、
さすがにものすごく上手でした。


旦那がマッサージをすると、ちょっと力が足りない感じがするんだよね。

ものたりないというか。


「もっと、強くできない!」


なんて言っていました。

多分、力の入れるこつとかなんでしょうね。


それでも、助産婦さんに教えてもらいつつ、
旦那も一所懸命マッサージしてくれました。


手が痛くなっちゃうぐらいにね。

ほんと、旦那のマッサージ無かったらもっと辛かったと思う。



旦那が


「トイレ行って来て良い?」


って聞いてきても、


「嫌。」


なんて言ったり。


それだけ旦那をたよりにしていたし、そばに居て欲しかった。

旦那のマッサージで陣痛の痛みからかなり目をそらすことができた。


私は旦那に付き添ってもらえたから良かったけど、
これ、1人で陣痛を乗り切って出産する人は大変だろうな。


ま、ネットには母親になるんだから旦那に付き添ってもらうなんて、
甘い考えだっていう考えの人もいるけどね・・・。
人それぞれだけど、私は旦那にそばにいてもらって本当に心強かった。





13時か14時ぐらいには3分間隔になったり1分間隔になっていたのではないでしょうか?
助産婦さんと旦那2人にマッサージをしてもらいながら、痛みに耐えていました。


ギューーーって痛みが来て治まったと思ったら休む暇なく次の

ギューーーーって痛みが来る。


ほんと休みないのよ。





帝王切開も予定されていたので、


 ・血液が止まる時間を計る検査
   耳たぶを少し切って止まるまでを測定
 ・レントゲン
 ・心電図


が陣痛まっただ中、検査されました。



レントゲンを取るときなど、痛みをこらえてる最中に、


「ちょっと上を向けますか?」


なんて言われ本当に辛かったですよ。


このころ3分間隔ぐらいだったからね、どんなに先生が急いで準備してくれても、
次の波がやってきちゃうのよ。





でもこれは結構序の口。


一番辛かったのは、陣痛の波がやってきている時の先生の内診。
これ、本当に、すっごく辛い。


上向いて膝を立てる体勢に変えるのも辛いんだけど、
しかも陣痛の一番張りがやってきている時に先生がぐいぐい中を押すのが、
これまた痛いこと痛いこと・・・。


どのぐらい子宮口が空いているか、すごく気になるんだけど、
先生の内診は恐怖でした・・・。ものすごく恐怖だった・・・。


私の診てもらっていた先生、今まで内診で痛いってこと無かったんだけどね。

これは本当に辛かった。


刺激をして陣痛を促進しているっていうのもあるし、
子宮口を広げようとしているんだろうね。






15時ぐらいだったかな、助産婦さんに


「見込みであとどのぐらいでいけそうですかね?」


って聞いたところ、


「初産婦さんで10時間から12時間ぐらいだから、19時か20時ぐらいになりますかねー。」


って言われました。


まだまだ4時間から5時間かかるってことよ・・・・。


まだそんなにこの痛みに耐えていなければいけないんだー、
と、なんかげっそりしちゃった。


状況を聞いておいたほうが良いと思っていたし、

その都度見込みを教えて欲しいといったのは自分なんだけど、

いざ聞いてみて、それがまだまだ先だとわかるとね、、、ね。


ほんとはさー、後、1、2時間ですよ、とか言ってもらいたかったんだろうね、私。




私が助産婦さんにあとどのくらい?って聞いたときには

痛みが、下腹部ではなく、腰やお尻の方だったのね。


だから自分的には結構いけているんじゃないか、って感じはしていたんだ。

ちょっとね。まぁ、ただの希望的な感覚だった可能性もあるけど・・・。




でも私の方の予想があたり、午後の外来が終わって16時半ぐらいに先生がLDRにやってきて
内診したときには9cmぐらいになっていました。


かなり順調な進み具合。


ここでやっと帝王切開ではなく、自然分娩で行くことがやっと正式決定しました。






陣痛の痛みはというと、はじめは下腹部が痛くて、そのうち腰が痛くなって、

だんだん肛門近辺が痛くなってって感じでした。


たしか


 下腹部が痛いとき→子宮口が開いている痛さ


 腰が痛いとき → 骨盤が開いている痛さ


 肛門近辺が痛いとき → 赤ちゃんが降りてきて頭で圧迫している痛さ



って読んだことがあり、下腹部が痛いときは"今、子宮口が開いているんだ・・・"

腰が痛いときは"骨盤が開いているんだ"ってイメージしながらやり過ごすことで

結構冷静でいられました。


だから、結構肛門近辺がいたくなってきていたので、

もう少しなんじゃないかって思ったのね。




下腹部、腰、肛門近辺という痛みの場所があるんだけど、

下腹部が痛いときが一番つらかったかな。



なので痛みが肛門付近になってきたときは、激しく痛くて苦しい、

辛いって感じは収まり、どちらかというと疲れたのでお休みさせてください、

って感じになっていました。







子宮口は良い感じに開いているけど、まだベビが下がりきっていないので、

もう少し様子を見ることになりました。


いきみたかったらいきんでも良いですよ、って言われたのですが、
そのいきみたい、って感覚が、よくわからない。


”助産婦さんから「いきんでよいですよ」の一言を聞いて「待ってましたー」って思った"、

という感じの出産の経験談をよく読んだんだけど、そのいきみたいって感じがないのよね・・・。


両親学級の時にいた経産婦さんたちのアンケートでも、

いきみのがしが一番つらかったという人が多かったみたいだし、

助産婦さんにも言われていたんだけどね。


あまりにも疲れすぎちゃって、その感覚もなくなっちゃったのかしら?




痛みを逃すために呼吸法をするのだけど、

いきみを逃したいってわけでやっているわけじゃない。


ちなみに、"ヒッヒッフー"ではなく終始"フー、フー、フー"でやり過ごしました。

息を吐くことで酸素を吸い込むって方法ね。

酸素さえちゃんと吸えていれば呼吸法ってどんなんでも良いんだってね。


とりあえず、痛い時には"フー、フー、フー"と痛みを逃してるんだけど、

いきみたいって感じ・・・ないなー。


助産婦さんからはウンチがしたい感覚だというのだけど、

その感覚がわからない・・・。


確かに肛門近辺に大きな、大きな塊ちっくな異物間はあるのだけれど。

・・・ベビなんだけどさ。


それを出しちゃいたいって欲求はあんまり沸いてこないんだよね。



とりあえず、力んではみましたが・・・。

先生がいうには、まだいきみの力が足りないそうで・・・。


そりゃそうだよね、本人良くわかっていないんだもん。


しかも、陣痛の間隔もちょっと5分間隔ぐらいに延びてたかな?

陣痛がちょっと楽になってました。


先生から「陣痛、少し楽になっているよね。」ってきかれて「はい。」って答えたら、

陣痛促進剤の数値を上げてました。それでまた3分間隔ぐらいに戻ったでしょうか。


私的には体力的に辛かったから、その休みの5分間がとても助かったのだけれども。




背もたれをあげて座った状態でいたのですが、

助産婦さんに横向きになりいきんでみましょう、と言われ、
体勢を変えたらなんとかいきみの波がやってきました。


これがそうなんだー・・・。


いきみたい、って感覚はないのですが、いきまされているって感じ?
痙攣みたいな、なんていう感覚かなー。


あ、そうだ・・・。汚いんだけど、吐くときってはきたいって思って吐くんじゃなくて、

胃が自分の意思とは関係なく、胃の中のものを押し出そうとするじゃん。

胃がひくひくひくって・・・。あの感覚ににているのかなぁ・・・。




やっぱり、、

”いきみたくって、いきみたくって、それを逃さないといけないのが辛かった”

って言う感覚は私にはあんまりわかりませんでした。


だって、このいきみの波も、呼吸法ですぐにとめることができたので・・・。


どっちかっていうと、やっぱり陣痛の痛みの方が辛かった。




それにしても、いきみはウンチをしたくて力む感じっていわれましたが、
ウンチするときこんなに力むことってないよなー・・・


ま、そんなぐらいに力いっぱい力むんだね。


力の入れすぎで、頭に血が集中しているのがわかった。

顔の血管が切れてしまうんじゃないかと思ったよ。






17時半ぐらいになって、ベビもだいぶ降りてきたらしく、やっと分娩体勢になりました。
波がきたら2、3回息を吸って思いっきりいきむのですが、息が続かない・・・。


「もう一度息を吸って、そのままいきめますか!」


って言われるんだけど、、、無理。


陣痛の波がくるタイミングで大きく息を吸い込んで、

陣痛のお腹がギューってなるのにあわせて

"んーーーーーー"と息を止められる限界までいきむ。


本当はもっと続けられれば良いんだけど、

もう息継ぎしなきゃいられなくなって、

ぜーぜー言いながら、息を吸い込む。


息さえ続いて頑張れられれば、いきみ続けることができるんだけど、

多分、連日の疲れかなんかであんまり頑張りがきかない。


これ、肺活量が多い人だったらもっと回数すくなくてすむんじゃないかな?


かなりばててました。





「腰をしっかりといすにつけて、上に突き上げる感じ!」


って言われるのですが、なかなかその感覚がわからず。


なぜだか、1回いきんでから息を吸ったあともう一度のいきみの時にうまくいくみたい。


「上手、上手!」


と言われるんだけど、どれが上手なのかいまいちわからず・・・。




しばらくして先生が


「会陰切開のため麻酔を打ちますね。」


って言われて、麻酔の注射を打たれました。


陣痛の痛みであんまり感じないと聞いていましたが、そんなことはないですね・・・。
注射は注射の痛みがありましたよ。



そのあと、先生が


「少しお腹押しますからね。」


って言ってお腹を押し始めたんだけど・・・、少しじゃないですね。


いきみにあわせて、かなりぐいっ、ぐいっって押していました。




その後いきみ2,3回目ぐらいだったかな?


「もう髪の毛見えてますよ!」


って助産婦さんに言われ、先生にお腹を押されさらにまた数回のいきみの後


「もう少しででてきますから、こちら見ててくださいね!」


って言われて、いきんだら、頭が産道を通ってくる感覚がわかりました。


大きい塊がお尻のあたりを通っている感じ。


ちなみに、この感覚はあまり痛くない。



「頭が出た後、いきまないでくださいっていったら、

レバーから手を離して力を抜いてくださいね!」


といわれ、息を2回大きくすって2回いきみましたが

頭がちょっとだけ出た状態で一回とまっちゃいました。


「このままがんばっていきめますか!がんばって!」


って言われたんだけど、もう息が続かなくって、力が入れられなくって。


少しだけ出ているっていうのはわかる、わかるんだけどいきめない。



次の陣痛の波が来るのをまって、そして次の陣痛の波が来て、


息を大きくすって、最後のいきみ


”んーーーーー”


といんで、無事産まれました。




予想通り、息子でした。

時間は18時16分。




・・・その産まれた瞬間の感覚は、スルンって感じだったでしょうか・・・。




ただ、その後の一瞬の記憶が飛んでます。


気がついたら、旦那と助産婦さんがレバーから必死に私の手をはずそうとしていました。



本人、いきみ終わったあと、力を抜いたつもりでいたんですが、

力が入ったままになっちゃっていたんでしょうね。


顔が出て、肩や体がまだ出ていない状態で、いきんでしまうと、

スポーンっと赤ちゃんが出てしまうので危険なのだそうです。








「ケホッ、ゲホッ、ゲホーーッ。ゲヘーッ」


って言った後に


「ンヴェーーーー、ヴェーーーー」


と元気な産声が聞こえました。








産まれた、良かった、無事産まれた!

やーっと産まれた!

無事産むことができた!



涙はありませんでした。

やっと産まれた、やっと終わった。

よかった、産まれてきた、とただただ嬉しかったです。



旦那の顔をみたら、旦那もうれしそう。

立会いだったから、2人で味わって達成感です。

2人で乗り越えられたってね。




それにしても・・・こ、声低い。

ちょっとびっくりしちゃった

我が息子の産声は、予想以上に低い・・・・ハスキーボイスだよ。
それに、かなり激しい声。

顔を真っ赤にくしゃくしゃにして元気よく泣いてました。

足をびよんびよん蹴ってて、怒っているみたい。





産まれる時、頭のところで一回とまっちゃったからか、
おでこのところに後がついちゃった。

っていうか、頭伸びてる?


ずっとのこっちゃったらどうしよう・・・。

ごめんね、母が一度に出してあげられなかったばかりに・・・、

なんて言うことになっちゃうんだろうか。








その後、息子はいろいろ検査されるためつれてかれて、
私の処理のため旦那はLDRからだされ、外にいる私の母と合流。


まずは助産婦さんが胎盤をだして、
その後、先生による会陰切開したところの縫合。


処置が終わりしばらくしたら、旦那、母、姉がLDRに入ってきて、

助産婦さんが息子を連れてきてくれて、私の上においてくれました。


初めて抱く息子。


重い。ずっしりと重く感じられました。



"赤ちゃんってこんなに重いんだ・・・。

そんな風に感じました。こんなに重くずっしりした赤ちゃんが

お腹の中にはいっていたんだ・・・。

そしてあったかい~。"



そんな風に感じました。



助産婦さんに教えてもらい初乳を飲ませました。

"チュパ、チュパ、チュパ、チュパ"


初乳が出たかわかりませんが、ものすごい勢いですっていました。




LDRに入ってきた母もものすごく嬉しそう♪


母は16時半ごろ病院に着き、待合室の方で待っていて、

助産婦さんが進み具合をちょこちょこ母に教えてくれていたそうです。


ちょうど姉も仕事帰りにタイミングあったみたいで、
産まれたての息子に会うことができました。


30分から40分ぐらい一緒にいられたのかな?


息子は助産婦さんが新生児室につれていき、

そして母と姉は帰っていきました。

出産後、2時間は横になって経過を観測するとのことで、
あと1時間ぐらいは横になっていないといけないため、そのままLDRで横になっていました。

旦那には帰られちゃうのは寂しので付き合ってもらって。


そして夕飯をLDRで食べることにしました。

21時過ぎだったでしょうか・・・。
疲労もいっぱい、まったく朝から食べていないので、
お腹は空いているはずなのに、ほとんど食べられませんでした。


・・・そりゃそうか。産んだ直後だもんね。



その後、初めて立って歩きトイレまで行きおしっこしましたが、
はじめどこに力を入れていいのかわかりませんでした・・・。

子供を産むいきみってなんとすごいことか。

あまりにも力をいれすぎてしまったから、こんどはおしっこするとき、

どこに力を入れていいのかわからなくなっちゃうんだよ。

すごいねぇ。



なんとかすることができトイレから戻ると、部屋に戻ることになったので、

旦那は帰宅し、助産婦さんと部屋に行くことになりました。



部屋に戻ると、就寝時間が過ぎていたので、

みんなカーテンが引かれ寝ているか、パソコンしているか、

とにかく静まりかえっていました。


もって言った荷物は助産婦さんにおいてもらい、ベットに横になりました。










今日は陣痛の辛い時期を旦那と一緒に迎えられて本当に良かったと思う。
自然分娩で産むことができた。ほんとよかった。

旦那ね、私がいきんでいるとき、いっしょに力いれていたみたい。
本当に、2人で立ち向かった出産って感じでした。

そして、息子が無事生まれてきて本当に良かった。



息子よ、無事産まれてきてくれてありがとう。

まだまだ未熟物な親だけど、これからもよろしくね。