周期217日目 30W5D [8/28] 親会社に最終の挨拶 | 木苺な日記

周期217日目 30W5D [8/28] 親会社に最終の挨拶

かなーり、愚痴ですよ。
なので、苦手な方はスルーしてくださいな。





私、今の作業場には


【自分の会社→親会社→客先→客先2】


という感じで働いているんですけどね。
ってこれって問題あるんだよね、書いちゃって大丈夫なのかな・・・。



で、今回の産休を機に、自分の会社に戻るんですよ。
親会社も客先も客先2も今週いっぱいで契約終了なのね。
一応。


なので、今日、勤怠表を提出しがてら、
親会社に挨拶しに行くことになったのですよ。
本当は行きたくないんだけどね。


というのは、あんまり好きくない課長(親会社)の所に
挨拶しに行かないといけないからね。


取り合えず、予定では親会社のリーダーさん(そこそこ仲が良い)と、
同僚Y君(かなり仲が良い)の3人で勤怠締めもかねて行くことになったんだけど・・・。


当初はね、私とリーダーさんは18時半に、
同僚Y君は19時に行く予定だったのですよ。


で、私とリーダーさんは18時に待ち合わせをしていたので、
ビルの出口で待っていたんだけど、一向にリーダーさんが現れないのね。


電話してみたら、


「あー、準備できましたか?
 じゃぁ、あと10分ぐらい待ってもらえますか?」


って返事があったのね。その電話したの18時10分ね。


あっれー、18時に待ち合わせじゃなかったかしら、
って不安になってしまいましたよ、メール読み間違えたかしらって・・・。


で、10分待ちましたよ。この段階で18時20分過ぎね。
でもね、現れないのよ、リーダーさん・・・。


取り合えず、同僚Y君に


「リーダーさんがあわられないよー」


って感じの泣きメールなんか打ちながら待ってみましたよ。
催促の電話するのも気が引けましたしね。
仕事、はまっているかもしれないし・・・。


なーんて、思いながら待っていたら、電話がきて


「すみません、本番機トラブルが起きてしまって、
 今日戻れそうになくなってしまいました。
 Jさん(Y君)が向かっていると思うので、
 合流して行ってください。」


ってことになってしまいました。


で、同僚Y君に


「リーダーさんがいけなくなっちゃいましたので、
 一緒に行きましょう~。」


って感じのメールを送ろうとしたら・・・、


「すみません、作業が長引いて、20分から30分ぐらい遅れると
 Sさん(リーダーさん)に伝えてください。」


とのメールが・・・。


・・・がーん。私1人だとビルに入れないのよねー。



まぁ、ここでね、そのあまり好きくないK課長に
私から電話を入れておけばよかったんですけど・・・。


この3名、みーんな、この課長を嫌ってましてね、
誰も遅れる旨の連絡入れなかったんですよ。


私自身も、ま、いっか、っていうビジネスマナーを
無視した感じになってましたしね。

だ、、、だって電話したくなかったし。



で、取り合えず親会社のビルに到着して
Y君を待っていたのですよ。


そしたらね、携帯がなったんですよ。
K課長からでしたね・・・。


「おい、今どこにいるんだよ?」


ってね。あー、少しお怒り気味ですな。


で、リーダーさんがこられなくなったので、
同僚Y君と待ち合わせをして今向かってます、
連絡いれずに遅れてすみません、って伝えましたよ。


「ビルに入れないから待っているのか?
 じゃあ別の人向かわせるから入ってこいよ。」


って言われたんだけどね、でもね、あんまり知らない人を
迎えに来てもらっても、会話も持たないだろうし、
もう少しでY君も来ることから、


「あ、もう少しでY君が着きますので、
合流してから向かわせてもらいます。」


って感じで、断って、同僚Y君を待つことにしたんです。


で、ちょこっとまってたらY君が来たのですね。
なんだか、電話で結構へこへこしている感じ・・・。


私に電話を入れた後に、K課長、Y君に電話入れたみたいですね。
待たされた怒りがね、ぜーーんぶY君に行ってしまったみたいなのですよ。


な、、、なぜにY君に矛先行くかなー。


本来ならね、リーダーさんからK課長に連絡行くのが筋なんだけどね。
全然、Y君は怒られる筋合いないはずなんだけどね。


そう、この課長、自分より弱い立場の人間を
いじめる傾向が強いんですよね。


連絡を入れなかったのは、リーダーさんなわけで、
本当はね、リーダーさんが怒られるのが正しいんですよ。

・・・この2人(課長とリーダーさん)、お互い嫌いあっているんです。

お互い電話もしたくないぐらいね。


ま、リーダーさんが課長を嫌うのはわかる。うん、わかるよ。


で、課長がこのリーダーさんを嫌っているのはですね・・・。

このリーダーさん、結構強くてね、このK課長にくってかかれる人なんですよ。
この課長、自分にくってかかってきて、口で勝てない相手には避ける傾向にあるんですね。


上の人間にはへこへこして、弱い人間には威張り散らす、そして

上ではなくても、勝てない相手は避ける・・・。サイテー。



で、Y君はどちらかというとおとなしいタイプなのね。
こういうタイプの社員に対してね、ホント、す~っごく威張り散らすのよね。


ほんと、”パワハラ”って言うのはね、こういうのを言うんだよ、

って感じのお手本みたいな人ですよ。この人。


そんな感じでね、今回の件の怒りもY君に矛先が行っちゃったのよね・・・。


あー、私が一報、K課長に連絡を入れておけば、

Y君に矛先が行かなかったのかもしれない・・・、って思うと、


申し訳ないことをしたなー、


とすまない気持ちでいっぱいです・・・。







で、まあ、ちょこちょこありながらも、無事ビルに入って、

最後の挨拶したのですよ。


お世話になりましたってね。




そしたらね、


「お前とは最後だと思わないんだよなー。
 どうせお前の会社は営業力がないから泣きついてくるんじゃないの。
 だから、また一緒に仕事することなるんじゃない。」


なんて言われ方をしましたよ。


な、、、、なぬ!



ここの会社、単金すっごく安いんですよ。10年選手の社員とかでもね。
実はね、私ここの会社で働くだけで、会社的には赤になっちゃっている人だったのですよ。
でもね、親会社だしね、いろいろ政治的なこともあって働いていたんですよ。


こーんな背景があってね、うちの会社からもいろいろ交渉をしているわけですよ。
単金を上げてくださいってね。


「お前の会社って変な会社だよなー。
 他のメンバーにしても、このままの単金だと赤字になってしまうので、
 単金を上げるか、抜かせてくださいって言ってきてるよ。
 普通いわねーだろ。」


って言ってきやがった。


いや、普通、単金見合わなかったら、交渉するだろう、単金アップを。
だって、現に単金安いんだし。

単金見合わなくて、そんなこと言われたら、普通、全撤退ですよ。本来であればね。

親子関係じゃなかったら、働いてませんよ。



それに、私、自分の会社そんなに悪く思っていませんよ。

なのに。


「俺がお前の転職先見つけてやるから、やめちまえよ、そんな会社。
 それかさぁ、会社辞めて、しばらくたってからうちに入れば良いんじゃないの。」


こんなことまで言われてしまうし。




さ、、、、最終日ですよ。私。


あのですね、私、入社してから10年、この親会社に受入派遣、準委託と、
契約形態は変えつつも働いていたんですよ。


10年も一生懸命働いて、産休に入り契約が終了になりますっていう、
挨拶をしに来た、最終日なのですよ。


なのになんでこんな言われかたしなきゃならないの。悲しいよ・・・。





だからかね、ぜーんぜん、
この会社の契約終了するのはちーーっとも悲しくないのね。
10年も働いてそれなりに思い出あるはずなのにね。
多分、この課長のせいかねぇ。
それだけじゃ無いかもしれないけど・・・。





あー、この課長とも会わなくてすむって思うと、清々しますな。

まぁ、親会社なのでね、もしかしたら会ってしまう機会とかあるかもしれないけどね。

もしね、もしもよ、この課長から依頼された仕事がやってきたら、

ぜーったい拒否させてもらうつもり。


あなたとは一生仕事したくありません!

断固拒否させていただきます!




で、私との挨拶の前に、このK課長とY君が話していたみたいなんだけどね、
Y君もなんか言われたみたいでね・・・すっごく機嫌が悪くなっちゃったみたい。


Y君と会うのも結構久しぶりだったから、いろいろお話したかったんだけどね、
そんな雰囲気でもないぐらいに、なんだかね、むっとしているのよね。


ま、Y君とは2日後の飲み会と、来週の内輪での飲み会で会うから、
その時にまたお話できれば良いんだけどね。






そーんな感じの最終日でしたよ。


な、、、なんだかなー。