
まだ、はじめたばかりなので、今日は壁打ち、サーブなどの練習でした。
私と入れ替えで練習していた人がとてつもなく上手で、とてつもなくかっこよく見えました

スカッシュは一見テニスのようなスポーツです。
壁に囲まれたコートの中で、2人ペアになって、ボールを壁に向かって打ち、戻ってきたボールを、また相手が打つ、という感じです。
私は、テニス経験ゼロ。
ラケットの持ち方さえ、よくわからない。
そしてラケットにボールすら当たらない
。笑そんな私がなぜスカッシュをやってみようと思ったかというと…。
村上春樹の短編小説『独立器官(「女のいない男たち」より)』に出てきて、興味を持ったから。
ただ、それだけの理由です
(単純)話がそれますが、私は村上春樹さんやよしもとばななさん、伊坂幸太郎さんが好きです!
好きとは言いつつも、代表作をちょこちょこ読んでいるだけなのですが。。
作家さんの代表作と呼ばれるものばかりではなく、たくさんの作品を自分の中に取り込んで、思考の厚みが増えたらいいな~と思っています

私は読むのが遅いので、もっと早く読めるようになって、たくさんの未知なる世界に飛び込みたいです
!スカッシュの話に戻ると、とにかくダメダメな私。
サーブを打つときもラケットにボールすら当たらず、インストラクターさんも苦笑い。笑
本当に隣のコートの人たちみたいに、打ち合いができるようになるのかな…。と若干めげそうです

でも、楽しい気持ちはあるので、続けようかどうしようか。
などと思いつつ、次のレッスンを予約するのでした。